日本人NBA選手それぞれの役割に注目

レブロンに叱られる八村塁
前回の試合でレイカーズはロケッツに100-92で勝利しました。プレーオフのような強度の高いディフェンスが見られ、リードチェンジも複数回起こる接戦となりました。
この試合で八村塁は6得点。3ポイントシュートを3本放ちましたが成功はありませんでした。ただ、その代わりにミドルシュートを沈め、ベンチからの得点源として存在感を見せました。
試合中には、リバウンドで相手のアメン・トンプソンとの競り合いに負けた場面で、レブロン・ジェームズに強く叱られるシーンがありました。この場面はSNSでも話題になっています。
これはなかなか興味深い出来事です。この広い世界でも、あの伝説的なバスケットボール選手であるレブロン・ジェームズから直接叱られる経験をする選手はそう多くありません。
叱られているときの八村塁は、少し呆れたような、どこか落ち着いた表情を見せていましたね。2人の関係は「師弟関係」と言われるほどで、プライベートでも一緒に食事をするなど、とても良い関係が築かれているようです。
この2人が同じチームでプレーする姿も、まだしばらく見られそうです。ファンとしてはとても楽しみですね。
今日もロケッツに勝て!シュートとリバウンドで差をつけろ
最近の八村塁はベンチスタートとなり、スターター陣のディフェンス強度も上がってきています。チーム全体としてレイカーズはとても良い状態に見えます。
現在の八村塁の役割は、やはりベンチからの得点源でしょう。チーム全体のディフェンス強度はすでに高いレベルにあるため、八村には得点面での貢献が求められています。
しかも限られたプレータイムの中で結果を出さなければなりません。ロールプレイヤーの難しいところですが、これは受け入れて戦うしかありません。
ただ、明るい材料もあります。八村塁は現在、NBAでミドルレンジシュート成功率がリーグ1位となっています。3ポイントシュートが不調な中でも、これは大きな武器です。
さらに、レブロン・ジェームズから叱られていたリバウンドも重要なポイントになります。得点に加えてリバウンドでも存在感を出すことができれば、チームにとってさらに大きな戦力になるでしょう。
プレーオフに向けてチームが盛り上がる中、役割の変化に対応しながら、今日もロケッツに勝利してほしいですね。
河村勇輝!今日もブルズに帯同か
最新の情報によると、同じく2ウェイ契約のマック・マクラングがGリーグへ向かったため、河村勇輝はブルズに帯同するとみられています。
今日の対戦相手はラプターズ。強敵ではありますが、もし出場機会があれば、相手に関係なく河村らしいプレーを見せてほしいところです。
前回の試合では古巣グリズリーズを相手に、ミドルレンジシュートを決めるなど得点を記録しました。スピードを生かしたドライブから自ら得点する場面もあり、持ち味をしっかり発揮していました。
出場時間は11分でしたが、今日のチーム状況を考えると、もう少し長いプレータイムをもらえる可能性もあります。現在のブルズはガードのローテーションが限られており、試したい選手もケガで離脱している状況です。
そのため、河村勇輝のような小柄なガードでも戦力としてローテーションに組み込まなければならないチーム事情があるようです。
相手はラプターズなので、どれだけ出場機会があるかは分かりません。ただ、河村勇輝にとってプレータイムが増える可能性があるのは好材料です。チャンスをつかみ、どんどんアピールしてほしいですね。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ロケッツ(HOU)
試合の背景
ロサンゼルス・レイカーズとヒューストン・ロケッツはヒューストンで2連戦を戦っており、初戦はレイカーズが100-92で勝利しました。シリーズ2戦目となる今回の試合は、今季3試合のシーズンシリーズを決着させる一戦となります。現在レイカーズは西地区3位争いでロケッツに1.5ゲーム差をつけており、この試合は順位争いの意味でも重要な対決です。
初戦ではロケッツが第3クォーターに6点差を逆転して一時リードしましたが、第4クォーターに失速。シュート成功率は16本中4本、さらに9ターンオーバーを記録し、わずか12得点に終わりました。ロケッツのエースであるケビン・デュラントはダブルチームに苦しみながら7ターンオーバーを喫し、「自分が試合を落とした」と責任を認めています。
一方レイカーズは相手のミスを速攻につなげ、トランジションで16得点を記録。ディフェンスからの流れで効率よく得点を重ね、勝利を引き寄せました。
注目選手
レイカーズ
レイカーズではルカ・ドンチッチとレブロン・ジェームズの存在が鍵になります。
初戦ではドンチッチがチーム最多の36得点を記録し、オフェンスをけん引しました。
またレブロンはトランジションでのプレーが大きな武器となっており、ヘッドコーチのJJ・レディックも「NBA最高のトランジションプレーヤーであり続けてほしい」と期待を寄せています。速攻の場面でどれだけ得点を伸ばせるかが、レイカーズの勝敗を左右しそうです。
ロケッツ
ロケッツではケビン・デュラントの巻き返しが最大のポイントです。初戦では18得点を記録したものの、ダブルチームに苦しみ7ターンオーバーを喫しました。デュラント自身もボールを持ちすぎたと振り返っており、より効率的なプレーを意識する考えを示しています。
またチームはオールスターセンターのアルペレン・シェングンが背中の負傷で欠場中で、攻撃の組み立て役も不足しています。司令塔を担っていたフレッド・バンブリートもACL断裂で離脱しており、ロスターのバランスが問われる状況です。デュラントを中心に、チームとしてどのように攻撃を組み立てるかが重要になりそうです。
試合結果 LAL – HOU
試合前

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