八村塁は今日も欠場です
大量の欠場者の中で厳しい戦いが続く
今日の試合では八村塁、リーブス、シエロ、ビンセントの4選手の欠場がきまっています。
ヴァンダービルトは出場可能になりました
前回のピストンズ戦では試合の終盤で崩れてしまっただけに、今回もこのメンバーで試合を通して我慢しながら戦えたらいいですね
今日はグリズリーズも欠場者が多いので、お互い現状のローテーションで勝ち切ることができるように連携を高めてほしいです

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注目試合 グリズリーズ(MEM) VS レイカーズ(LAL)
試合の背景
レイカーズはシーズン中盤を迎え、明確な停滞感の中でこのグリズリーズ2連戦に臨みます。12月20日のクリッパーズ戦前には19勝7敗と好調でしたが、そこから直近5試合で4敗。現在は20勝11敗まで後退し、直近4敗では平均99.5得点と、今季平均の116.8得点を大きく下回っています。
前戦のピストンズ戦では、八村塁とオースティン・リーブスを欠く苦しいローテーションの中、21ターンオーバーを犯し、それを30失点に直結させてしまいました。ルカ・ドンチッチは30得点11アシストを記録しましたが、終盤にかけてミスが続き、第4クォーターはチームとして18得点に抑え込まれ、主導権を完全に失いました。
ドンチッチは試合後、「3クォーターまではフィジカルで良いバスケットボールができていましたが、途中で集中の糸が切れてしまいました」と振り返っています。
また、JJ・レディックHCも「ラインアップやローテーションの流れが、コーチだけでなく選手を含めた全員にとって難しくなっています。こうした状況ではチームのアイデンティティを築くのは簡単ではありません」と語り、現状の苦しさを率直に認めました。
対するグリズリーズも決して順調とは言えません。前戦の76ers戦では延長の末に139―136で敗戦しました。ジャ・モラントは第4クォーターに18得点を挙げて試合を振り出しに戻し、延長でも奮闘しましたが、最後は決勝の3ポイントシュートを許しました。負傷明けのモラント選手は出場制限を受けながらのプレーが続いており、チームとしても難しいマネジメントを強いられています。
それでも、グリズリーズのトゥオマス・イーサロHCは「82試合のうちの1試合にすぎません。短期的な結果と長期的な成長、そのバランスを取ることが重要です」と冷静な姿勢を示しています。
両チームとも課題を抱える中で迎えるこの2連戦は、単なる1勝以上に、流れと方向性を取り戻す重要な試金石となります。
注目選手
グリズリーズ
ジャ・モラントは負傷からの復帰途上にありながら、前戦で40得点を記録し、終盤の爆発力が健在であることを示しました。加えて、ルーキーのセドリック・カワードが28得点16リバウンドと急成長を見せており、エースと若手の組み合わせがレイカーズ守備にとって大きな脅威となります。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチは得点とアシストでチームを支えていますが、ターンオーバーの多さや終盤の判断力が課題として残っています。主力選手の欠場が続く中、彼のゲームコントロールとリーダーシップが勝敗を左右します。また、レディックHCが語る「チームのアイデンティティ構築」が、このグリズリーズ戦でどこまで形になるかにも注目が集まります。
試合結果 MEM 121 – 128 LAL
試合結果
レイカーズはホームで行われたグリズリーズとの2連戦初戦を128―121で制しました。主力を複数欠くグリズリーズに対し、第2クォーターには一時15点のリードを奪われる場面もありましたが、第4クォーターに入ってドンチッチとレブロン・ジェームズが主導権を掌握。終盤の12―2のランで試合を決定づけ、反撃勝利を収めました。
注目選手の活躍
グリズリーズ
ジャレン・ジャクソンJr.が25得点でチームをけん引しました。ケンタビアス・コールドウェル=ポープも20得点を挙げ、古巣相手に存在感を示しました。ジャ・モラントは16得点11アシストとダブルダブルを記録し、前戦の40得点に続きゲームメイクでチームを支えました。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチはフリースロー中心に34得点を挙げ、8アシスト6リバウンドとオールラウンドな活躍を見せました。レブロン・ジェームズも31得点9リバウンド6アシストを記録し、第4クォーターの勝負どころで試合を支配しました。さらにジェイク・ララビアも21得点9リバウンドと脇を固め、チームの勝利に貢献しました。

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