今日はルカ欠場!レイカーズ新戦力を試せるか

リーブス復帰で層の厚さを示した一戦
前回の試合で八村塁は34分間出場し、14得点を記録しました。フィールドゴールは7本中5本成功、3ポイントシュートも2本中2本と、チーム2番目の出場時間に加えて、非常に高い効率を誇る活躍でした。
この試合はトレードデッドライン後、チームとして戦力が出そろった最初の一戦でもあり、レイカーズにとって重要な試合でした。しかし、その矢先にルカ・ドンチッチがまさかの負傷退場。大事に至っていないことを祈るばかりです。
そんな中、チームを勝利に導いたのが、先日復帰したオースティン・リーブスと、我らが八村塁でした。リーブスはこの日もベンチスタートながら、約25分のプレータイム制限の中で驚異の35得点をマーク。復帰直後とは思えないインパクトを残しました。
八村塁も、第3クォーターに連続7得点を挙げ、チームの反撃の口火を切ります。ミドルシュート、3ポイントシュート、フリースローと、多彩なバリエーションで得点を重ねる姿は圧巻でした。八村の高効率が一度爆発すると、チームの追い上げは一気に加速します。
試合終盤には八村が豪快なダンクを叩き込み、試合を締めくくりました。ルカの負傷という不安材料は残ったものの、ホームゲームでチームの層の厚さを改めて確認できた、意味のある一戦だったと言えるでしょう。
新戦力・ルーク・ケナードに注目
これまでレイカーズを支えてきたゲイブ・ビンセントは、アトランタ・ホークスのルーク・ケナードとのトレードでチームを離れました。ケナードはガードポジションのシューターで、今季の3ポイント成功率は49.7%とNBAトップを誇ります。
これまでレイカーズでは、3ポイント成功率40%超の安定したシューターは八村塁のみだっただけに、この補強は非常に大きいと言えるでしょう。
今日の相手はウォリアーズですが、ステフィン・カリーは欠場予定です。レイカーズもルカを欠く状況ではありますが、八村塁とともにベンチからウォリアーズのお株を奪うような「3ポイントの雨」を降らせてほしいところです。
どんな展開になるのか、今から楽しみですね。

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注目試合 ウォリアーズ(GSW) VS レイカーズ(LAL)
試合の背景
レイカーズはシーズンを通して主力がなかなかそろわない状況が続く中、8試合に及ぶ長期ホームスタンドの真っただ中にあります。開幕前後にはレブロン・ジェームズが坐骨神経痛で出遅れ、オースティン・リーブスもふくらはぎの負傷により1か月以上離脱しました。ようやく戦力が整い始めた矢先、今度はルカ・ドンチッチが76ers戦で左ハムストリングを痛め、この試合を欠場することとなりました。前戦では14点差をひっくり返す逆転勝利を収めましたが、ドンチッチ不在で迎える今試合は、チームの総合力と対応力が試される一戦となります。
一方のウォリアーズも、決して万全な状態ではありません。開幕戦ではレイカーズを下したものの、その試合で31得点を挙げたジミー・バトラーはすでにシーズン全休が決まっています。さらにエースのステフィン・カリーも右膝の痛みにより3試合連続で欠場する見込みで、こちらも主力を欠いた戦いを強いられています。現在はウェスタン・カンファレンス8位につけ、プレーオフ圏内を争う立場にある中、ドレイモンド・グリーンが語る「チャンスをつかめば勝ち切れる」という自信を、敵地ロサンゼルスで体現できるかが注目されます。
注目選手
ウォリアーズ
カリー不在の中、パット・スペンサーが前試合で3ポイントシュートを高確率で沈め、20得点と存在感を発揮しました。ギー・サントスやディアンソニー・メルトンも得点面でチームを支えています。新加入のクリスタプス・ポルジンギスがどのように起用されるのか、またドレイモンド・グリーンが語る「プレーオフへのチャンス」をコート上でどう体現するかが注目されます。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチを欠く中、復帰2戦目のオースティン・リーブスが高いパフォーマンスを見せており、引き続き攻撃の軸となる存在です。レブロン・ジェームズも万全ではないものの、勝負どころでの支配力は健在です。ドンチッチ不在時に誰がゲームをコントロールするのか、チーム全体の対応力が問われる試合となります。
試合結果 GSW – LAL
試合前

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