今日もルカ欠場!レイカーズ層の厚さを示せるか

八村塁はやはり好調。チームも上向き
前回の試合はライバルであるウォリアーズとの一戦でした。レイカーズは99-105という接戦を制し、重要な勝利を手にしました。
この試合では、レイカーズはルカ・ドンチッチを負傷で欠き、ウォリアーズもステフィン・カリーを欠場。両軍ともエース不在という状況の中、他の選手たちのステップアップが求められました。
そんな中、八村塁は師匠・レブロン・ジェームズに次ぐ18得点を記録し、勝利に大きく貢献しました。
また、ベンチメンバーや新加入のルーク・ケナードを含む6人が2桁得点を挙げるなど、レイカーズは層の厚さを存分に示した試合でもありました。
強敵相手にルカなしでどれだけやれるのか
今日のレイカーズは、強敵サンダーとの対戦に臨みます。ルカは前回の試合同様に欠場が発表されています。今回はサンダーのエースであるシェイ・ギルジャス=アレクサンダーも欠場予定とされています。前回同様、両チームともエース不在となる可能性があります。
レイカーズとしては、ここでさらなるステップアップが求められます。なぜなら、サンダーはシェイ不在の時間帯でも高い競争力を保ち、特にディフェンスの強度はリーグでも依然としてトップクラスといわれています。最近は取りこぼしも見られ実際に2連敗中ですが、決して油断できる相手ではありません。
また、今日のラインアップではオースティン・リーブスがスターターに復帰する可能性もあります。その場合、八村塁にはシックスマンとしての役割がより一層重要となり、試合の流れを左右する存在になることが期待されます。

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注目試合 サンダー(OKC) VS レイカーズ(LAL)
試合の背景
サンダーはエースのシェイ・ギルジャス=アレクサンダーを腹部の負傷で欠く中、今季初の3連敗を回避すべくレイカーズとのアウェー戦に臨みます。さらにジェイレン・ウィリアムズ、アジェイ・ミッチェルとガード陣の欠場が重なり、主力不在の中でチーム全体の底力が試される一戦となります。
一方のレイカーズもルカ・ドンチッチをハムストリングの負傷で欠く可能性が高く、両チームともエース不在という状況で、総合力と選手層が勝敗を左右する試合となりそうです。
注目選手
サンダー
シェイ不在の中で、ケイソン・ウォレスとアイザイア・ジョーのパフォーマンスが鍵を握ります。直近のロケッツ戦ではウォレスが23得点、ジョーがベンチから21得点と奮闘しており、オフェンスをどこまで安定させられるかがポイントです。また、新加入のジャレッド・マケインがどこまでチームにフィットするかも注目されます。
レイカーズ
レブロン・ジェームズが攻撃の中心となり、試合をコントロールできるかが最大の焦点です。前戦では20得点10アシストを記録し、勝負どころで存在感を示しました。加えて、スターターに復帰した八村塁の得点力、復帰後調子を上げているオースティン・リーブス、そして新加入のルーク・ケナードの外角シュートが噛み合えば、レイカーズ優位に試合を進められる展開が期待されます。
試合結果 OKC 119 – 110 LAL
試合結果
シェイ・ギルジャス=アレクサンダーとルカ・ドンチッチという両エースを欠く中、サンダーがレイカーズを119-110で下しました。試合はフィジカルな展開となり、両チーム合計52本のフリースローが記録される激しい内容に。前半は接戦でしたが、終盤にサンダーが勝負どころでシュートを沈めて突き放しました。
レイカーズはレブロン・ジェームズを中心に追い上げましたが、守備面で踏ん張れず3連勝でストップ。サンダーは連敗を2で止める勝利となりました。
注目選手の活躍
サンダー
ハムストリングの負傷から復帰したジェイレン・ウィリアムズが23得点を記録し、特に後半だけで15得点と勝負強さを発揮しました。終盤にはジェイリン・ウィリアムズも重要なジャンパーを成功させ、チェット・ホルムグレンは13得点10リバウンドに加え、残り1分17秒での押し込みダンクで試合を決定づけました。
さらに、ベンチからアイザイア・ジョーが19得点、アレックス・カルーソが17得点と層の厚さを見せました。
レイカーズ
レブロン・ジェームズは22得点を挙げ、後半に14得点と奮闘。しかしチーム全体として守備が安定せず、流れを引き寄せるには至りませんでした。マーカス・スマートが19得点、出場時間制限のあったオースティン・リーブスも16得点を記録しましたが、主導権を握り切ることはできませんでした。

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