八村塁は欠場です
遠征に帯同せず
今日の冷雨カーズはペリカンズとの一戦ですが、リーブスと八村塁は遠征に帯同していないとのことです。この2人は常にトレードの噂がでますが、その噂が原因というわけではありません。
2人とも怪我が原因です。八村塁はふくらはぎの肉離れということです。肉離れも程度によっては治るまで時間がかかるので心配ですね。
明日はスパーズとの一戦で、バック・トゥ・バックになりますがここで復帰するのか、もう一試合見送るのか。いずれにしてもそろそろ復帰ではないでしょうか。
ペリカンズは連敗中なので、レイカーズは調子の悪い相手に対して勝利がほしいですね。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ペリカンズ(NOP)
試合の背景
レイカーズは、主力のオースティン・リーブス(左ふくらはぎの張り)と八村塁(右ふくらはぎの張り)を欠く厳しい状況にありながら、直近のグリズリーズ戦を連勝し、チーム状態を上向かせています。特に逆転勝利を収めた2戦目は、選手層の厚みと試合中の対応力を示す内容でした。
その立役者となっているのが、ジェイク・ラレイビアです。JJ・レディックHCは「我々が探していた“厄介なディフェンダー”であり、守備面では想像以上の存在です」と評価しています。ラレイビア自身も「相手の傾向を理解し、全力でプレーすることを意識しています」と語っており、数字以上の貢献でチームを支えています。
一方のペリカンズは連敗が7に伸び、苦しい戦いが続いています。暫定HCのジェームズ・ボレゴはマイアミ戦後に「26回のターンオーバーが敗因でした」と振り返り、判断ミスとミスの多さを課題として挙げました。ただし、トレイ・マーフィーⅢが球団史上最多となる3ポイント成功数を更新するなど、明るい材料もあります。
なお、レイカーズはペリカンズとの直近7試合にすべて勝利しており、こうした相性の良さも含めて試合の行方が注目されます。
注目選手
レイカーズ
ジェイク・ラレイビアが最大のキーマンです。リーブスと八村の欠場を受け、攻守両面で「第3のオプション」として存在感を発揮しています。グリズリーズ戦では2試合連続で20得点超えを記録し、ディフェンス面でもディフレクションや対人守備で貢献しました。JJ・レディックHCからも、想定以上の守備力と安定感を高く評価されています。
ペリカンズ
トレイ・マーフィーⅢに注目です。ヒート戦では27得点を挙げ、通算3ポイント成功数で球団史上最多記録を更新しました。チームが低迷する中でも着実に成長を続けるシューターであり、レイカーズ戦でもオフェンスの軸として期待される存在です。
試合結果 LAL – NOP
試合前

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