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八村塁 NBA 25-26 2026.1.27 レイカーズ vs ブルズ

NBA

八村塁が試合を決定づける男になる!

終盤の連続スリーで追い上げに貢献!

前回のレイカーズの試合、忘れてはいけないのが 八村塁の大活躍 です。マーベリックスとの試合の最終スコアは 116-110

レイカーズは序盤からマーベリックスに主導権を握られ、第3クォーターには「これは厳しいかも…」と思うほどの点差がつきました。

しかし、そこから流れを変えたのが八村塁。

  • スリーポイントのアンドワン
  • その直後の連続スリーポイント

一気に 7点 を荒稼ぎし、完全に試合の空気を変えました。

もし八村の7点がなければ 109-110で敗戦 していた計算になります。
たらればではありますが、八村が試合を決めた と言っても過言ではありません。

レブロンが弟子に送った言葉

試合後、レブロン・ジェームズはこんなコメントを残しています。

「クリッパース戦の第4クォーターで彼が外したシュートについて、
今日こそ決めてほしいと伝えた。
昨夜のディナーでもガミガミ言ってたよ。
だから、彼はそれを実現してくれた。本当にビッグタイムの選手だ。」

前日に弟子を叱咤激励し、その期待に応えた八村。
このエピソード、正直かなり胸が熱くなりました。

問われる哲学!「誰が試合を締めくくるかだ!」

今日はブルズとの一戦です!残念ながら河村勇輝はGリーグの方の試合に帯同予定のためシカゴにはいないようです。八村塁とのNBAの地での再会はお預けですね。

八村塁は今日の試合を前にインタビューに答えているようです

「多くの人にとってスタッツが大事かもしれないが、僕にとっては勝つことだ。それが僕たち全員が報酬を得る助けになる。セカンドユニットではもっとボールに触れる機会がある
問題は誰がスタートするかではなく、誰が試合を締めくくるかだ。」

ついにシックスマン八村塁の誕生かもしれません!

我々はレイカーズと八村塁のシーズンにおける転換期に立ち会っているのかもしれません

今日も応援しましょう!

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ブルズ(CHI)

試合の背景

シカゴ・ブルズは4連勝と波に乗っており、11月24日以来となる勝率5割超えを達成しています。直近の試合では3ポイントシュートが大きな武器となっており、セルティックス戦では21本を成功させました。連勝期間中はいずれの試合でも17本以上の3ポイントを決めており、外角シュートの好調さが際立っています。ケビン・ハーターも「正しいことを積み上げられている。チームとして形になってきている」と語っており、現在の好調ぶりが一時的なものではないことを、この試合で証明したい考えです。

一方のロサンゼルス・レイカーズも、決して万全な状態ではない中で着実に調子を上げています。直近4試合で3勝を挙げ、8試合に及ぶ長丁場のロードトリップの中で流れをつかみつつあります。前戦のマーベリックス戦では、ルカ・ドンチッチが古巣相手に33得点を挙げる活躍を見せ、チームは見事な逆転勝利を収めました。レブロン・ジェームズも「勢いが本物かどうかはこれからだが、試合を重ねながら築いていくしかない。次はシカゴ戦に向けてしっかり準備したい」と語っており、連勝への意識を強く示しています。

ブルズは昨季の対戦でレイカーズにスイープ勝ちしており、相性の良さも追い風となります。一方でレイカーズにとっては、強力な3ポイント攻勢を誇るブルズをいかに抑え込めるかが、ロードトリップ後半戦に向けた重要な試金石となります。ともに「継続性」をテーマに掲げる両チームにとって、今後の流れを占う重要な一戦となりそうです。

注目選手

レイカーズ

ルカ・ドンチッチは直近のダラス戦で33得点11アシストと爆発し、今月はすべての試合で24得点以上を記録するなど、安定した得点力を誇っています。さらに、指を脱臼しながらもプレーを続けたマーカス・スマートの闘志あふれる姿も、現在のレイカーズの粘り強さを象徴しています。

ブルズ

ケビン・ハーターは決勝の3ポイントシュートを含む高精度な外角シュートでチームを牽引しています。コビー・ホワイトも安定した得点力を発揮しており、得点源として欠かせない存在です。加えて、ニコラ・ブーチェビッチとジェイレン・スミスによるビッグラインアップは良好なスペーシングを生み出し、好調なオフェンスの中心となっています。

試合結果 LAL 129 – 118 CHI

試合結果

ロサンゼルス・レイカーズは、ルカ・ドンチッチの46得点という圧巻のパフォーマンスを中心に、シカゴ・ブルズを129-118で下しました。最大20点差をつけながらも一時は1点差まで追い上げられましたが、第3クォーター終盤に再び突き放し、ロードゲームで着実な勝利を収めました。これでレイカーズは8試合のロードトリップを3勝1敗としています。

注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチが46得点、11アシスト、7リバウンドとまさに支配的な内容を披露しました。第3クォーターだけで20得点を挙げるなど、試合の流れを完全に掌握しました。レブロン・ジェームズも前半だけで20得点を記録し、序盤から試合を優位に進めました。さらに八村塁はシュート11本中9本成功の高確率で23得点を挙げ、勝負どころでの3ポイントを含めてチームを支えました。

ブルズ

ブルズはコビー・ホワイトが23得点、アヨ・ドスンムが20得点と奮闘し、6人が2桁得点を記録しました。ニコラ・ブーチェビッチも18得点11リバウンドのダブルダブルを達成し、インサイドで存在感を発揮しましたが、ドンチッチの爆発を止めることはできませんでした。

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