八村塁は調子を上げている?

プレイタイムが伸びた
前戦では、レイカーズがラプターズを110−93で下しました。チーム全体としてディフェンスの安定感が際立つ試合で、バンダービルドのスティールなど、ハードな守備が随所で光っていました。
その中で八村塁は、21分間の出場で11得点を記録する活躍を見せました。これまで18分前後のプレイタイム制限を受けていたことを考えると、3分の増加は決して小さくありません。コンディションが着実に上向いていることを示すサインと言えるでしょう。
今後、再びスターターに戻るのか、それともシックスマンとして存在感を高めていくのか。その起用法にも注目が集まります。
シュートも増えた
この試合でのシュート成功数は10本中4本、3ポイントシュートは6本中2本でした。数字以上に印象的だったのは、その内容です。
最近の八村は、ドリブルからのミドルシュートやステップバックからの3ポイントなど、これまでとは一味違うプレースタイルを見せています。自らリズムを作りにいく場面が増えており、攻撃の幅が広がっている印象です。
シックスマンとして「点取り屋」に専念するための準備段階なのかもしれません。ここから始まる連戦の中で、八村塁がどのような役割を担い、どこまで存在感を示せるのか。今後のパフォーマンスから目が離せません。
調子を上げているとも取れる八村塁、しかしそれに伴いチームが勝てるかどうかは別の話です。今日の試合は強敵のデンバー・ナゲッツ。
八村塁の活躍に期待です!

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ナゲッツ(DEN)
試合の背景
レイカーズとナゲッツは、ここ6シーズンにわたるプレーオフで幾度も激突してきた因縁のライバルであり、レギュラーシーズンの一戦であっても常に高い緊張感が伴うカードです。今季はレギュラーシーズンで3度の対戦が予定されており、今回のデンバーでの試合はその初戦となります。
レイカーズは直近6試合で5敗と調子を落とし、ウエスタン・カンファレンス6位まで順位を下げていますが、前戦のラプターズ戦では110-93と快勝し、悪い流れを断ち切りました。ドンチッチは「アトランタ戦やラプターズ戦のようなプレーができれば勝機は広がる」と語っており、チームとして同様のパフォーマンスを再現できるかが問われる試合となります。
一方のナゲッツは、ニコラ・ヨキッチとヨナス・バランチュナスという2人のセンターを欠く、非常に厳しいローテーションで戦っています。スモールラインナップで一定の成果は上げているものの、直近のホーネッツ戦ではリバウンド数、ペイントエリア得点ともに大きく劣り、インサイドの脆さが露呈しました。さらにアーロン・ゴードンも欠場するなど前線のサイズ不足は深刻で、レイカーズとしてはこのミスマッチをどのように突くかが大きなテーマとなります。
プレーオフで積み重ねてきたライバル関係、両チームのコンディションの差、そしてインサイドの主導権争い。これらが複雑に絡み合う中で、この一戦は今後のシーズンの流れを占う重要な試合になりそうです。
注目選手
レイカーズ
ルカ・ドンチッチは、NBAトップの平均33.3得点に加え、8.6アシストを記録しており、オールスター先発にも選出されたチームの中心選手です。さらに、前試合で25得点13リバウンド、フィールドゴール成功率100%と圧巻の内容を見せたディアンドレ・エイトンは、ナゲッツのビッグマン不在という状況を突くキーマンとなります。オースティン・リーブス欠場の中、インサイドを支配できるかどうかが勝敗を大きく左右しそうです。
ナゲッツ
ニコラ・ヨキッチ(膝)とヨナス・バランチュナス(ふくらはぎ)の欠場により、ジャマール・マレーにかかる負担は非常に大きくなっています。今季は平均25.9得点、7.3アシスト、3ポイント成功率44.7%とキャリアハイの成績を残しており、1月は高得点を連発しています。インサイドでの不利を補うためにも、マレーの得点力とゲームメークが勝利の鍵を握ります。
試合結果 LAL – DEN
試合前

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