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八村塁 NBA 25-26 2026.1.19 ラプターズ vs レイカーズ

NBA

八村塁 ボールを持たせればやる男

シュート好調でもチームは敗戦

昨日のブレイザーズ戦は、相手のエースであるデニ・アブディアが欠場していたにもかかわらず、レイカーズは敗戦を喫してしまいました。
レイカーズもまた、主力ガードのルカ・ドンチッチやオースティン・リーブス、さらにセンターのディアンドレ・エイトン、ジャクソン・ヘイズを欠くなど、ほぼ主力不在の厳しい状況でした。

それでもレブロン・ジェームズとマーカス・スマートを中心にチームは奮起しましたが、最後は一歩及びませんでした。

八村塁は今回もプレイタイム制限の影響で19分間の出場にとどまりましたが、その中でFG4/7、3ポイント1/3の11得点を記録しました。限られた出場時間の中でも高い効率を見せており、シュートが確実に復調してきていることを感じさせる内容でした。

ドリブルをついての1on1

この試合の八村塁は、スモールフォワードとしてウイングから仕掛ける1on1が特に印象的でした。ドリブルで相手を揺さぶりながら、自身の得意とするミドルレンジに持ち込み、そのシュートを次々と沈めていました。

さらに、ステップバックから技ありの3ポイントシュートを決める場面もあり、基礎スキルの高さを改めて示しました。普段はドリブルを多用する役割ではありませんが、昨日のプレーは「ボールを持たせればこれだけできる」ということを強く印象づける内容だったと言えるでしょう。

今日は強敵ラプターズとの一戦が控えています。負傷者が少しでも復帰すれば勝機は十分にあるはずです。引き続き、八村塁の活躍に注目したい試合です。

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注目試合 ラプターズ(TOR) VS レイカーズ(LAL)

試合の背景

ラプターズは12月下旬以降、連敗を避けながら8勝5敗と安定した戦いを続けています。前戦ではクリッパーズ相手に第4クォーターで失速し、延長の末に敗れましたが、ここまで敗戦後は必ず勝利を挙げており、立て直し力が光ります。今回はウェスタン・カンファレンス勢との5試合に及ぶロードトリップの初戦となります。

一方のレイカーズは故障者に悩まされ、12月20日以降は5勝9敗と苦戦が続いています。ドンチッチやエイトンといった主力を欠く試合も多く、明確な勝ちパターンを見いだせていない状況です。ホームに戻るこの一戦で、流れを変えたいところです。

注目選手

ラプターズ

スコッティ・バーンズは前戦で24得点を記録し、攻守の中心として存在感を示しています。ジャマル・シェッドは15得点13アシストと司令塔としてチームを機能させ、ベンチからはサンドロ・マムケラシュビリが22得点と得点力を発揮しました。終盤の失速をどのように修正できるかがポイントになります。

レイカーズ

主力に欠場者が相次ぐ中、レブロン・ジェームズは20得点、9リバウンド、8アシストと多方面でチームを支えています。マーカス・スマートは25得点を挙げ、得点源として存在感を発揮しました。さらにドリュー・ティミーもキャリアハイとなる21得点を記録しており、限られた戦力の中で誰が安定した軸となれるかが注目されます。

試合結果 TOR 93 – 110 LAL

試合結果

レイカーズがラプターズを110-93で下し、ホームで久々の勝利を挙げました。第4クォーター序盤にレブロン・ジェームズの連続得点で主導権を握ると、その後は約3分半にわたって相手を無得点に抑えるなど、終盤に突き放す内容でした。長期ロードトリップ前の最後のホームゲームを白星で締めくくり、チームは復調の兆しを見せました。

注目選手の活躍

ラプターズ

スコッティ・バーンズが22得点9リバウンドと奮闘しましたが、チームは第4クォーターに失速し、4週間ぶりの連敗を喫しました。サンドロ・マムケラシュビリも20得点とベンチから得点を重ね、ブランドン・イングラムは19得点7アシストを記録しましたが、流れを引き戻すには至りませんでした。

レイカーズ

ルカ・ドンチッチが25得点7アシスト、レブロン・ジェームズが24得点7アシストと、両エースが揃ってチームをけん引しました。膝の負傷から復帰したディアンドレ・エイトンも、シュート10本すべてを成功させて25得点13リバウンドと支配的な活躍を見せ、勝利の大きな要因となりました。

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