八村塁!負けるな!見返せ!
八村塁が晒される批判
負けた試合のあと、常に批判の矢面に立たされてしまうのが八村塁です。前回の試合では、レイカーズがホーネッツ相手に135点を許す大敗を喫しました。
悲しいことに、チームが負けると、真っ先に名前が挙がるのが八村塁であるケースが少なくありません。スターターで出場すれば「レイカーズにふさわしくない」と言われ、今回のようにベンチスタートになると「層が薄い」と批判されてしまいます。
八村塁はスター選手ではなく、優秀なロールプレイヤーとして頭角を現し、その役割を全うすることでNBAで生き残ってきました。その立場上、限られたチャンスの中で結果を残せなければ批判されてしまうポジションにいることも理解できます。
それでも、やはり悲しいものは悲しいです。
スターターでもベンチでも変わらない八村塁の役割
八村塁の役割は、スターターであってもベンチスタートであっても大きくは変わりません。基本的にはキャッチ&シューターとして、コーナーに待機し、キックアウトに反応する役割を担っています。
スターターの場合、同時にコートに立つのがルカ・ドンチッチやレブロン・ジェームズ、オースティン・リーブスといったスター選手であるため、役割が限定されるのは仕方ない部分もあります。しかし、ベンチスタートの時くらいは、ミドルレンジのシュートやアイソレーション、得意とするカッティング、運動量を生かした速攻など、八村塁のためにデザインされたプレーをもう少し任せてもいいのではないでしょうか。
前の試合では、17分間の出場時間制限の中でシュートアテンプトはわずか4本でした。これでは、なかなかリズムをつかむことはできません。
今日の試合はルカが欠場し、センター2人の出場も不透明な状況です。その分、八村塁に求められる役割は、必然的に増えてくるはずです。
どうか怪我なく、そして結果を残してほしいと願っています。
負けるな!八村塁!世界を見返せ!!

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ブレイザーズ(POR)
試合の背景
不調が続くレイカーズは、直近13試合で8敗と流れをつかめていません。この試合ではNBA得点王のルカ・ドンチッチを左鼠径部の張りで欠場し、オースティン・リーブスも引き続き不在となります。主力を欠いたまま、10試合中9試合がアウェーという厳しい日程に突入します。
前戦ではシャーロットに135-117で大敗しました。JJ・レディックHCは「とんでもないシュートを決められました。ディフェンスにいくつかの綻びがありました」と試合後に振り返っています。一方でドンチッチは、「勝った後でも負けた後でも関係ありません。私は毎試合勝ちたいです」と語り、チーム状況への悔しさと勝利への強い意欲を示しました。
一方のブレイザーズは、直近8試合で6勝と好調です。前戦のホークス戦では、第4クォーターを29-14と圧倒し、試合を決定づけました。ジェラミ・グラントは「テンポを上げ、ディフェンスを強化する必要がありました。連続してストップを取ることができました」とコメントし、チームとしての集中力を強調しています。今季最後の直接対決となるこの一戦は、対照的な流れにある両チームの現在地を映す試合になりそうです。
注目選手
レイカーズ
ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを欠く中、レブロン・ジェームズが攻守両面で軸となります。直前の試合では29得点、9リバウンド、6アシストを記録しており、苦境にあるチームを引っ張る役割が期待されます。また、前戦でわずか9得点に終わったベンチ陣の立て直しも、大きなポイントとなります。
ブレイザーズ
シェイドン・シャープが得点源として安定した活躍を見せており、前戦では24得点、9リバウンド、5アシストを記録しました。暫定HCのティアゴ・スプリッターは、ライアン・ルパートについて「攻守両面でアグレッシブで、ディフェンスはほぼ完璧です」と高く評価しています。復帰したジェラミ・グラントのコンディションや起用法も、試合の流れを左右する重要な要素となりそうです。
試合結果 LAL 116 – 132 POR
試合結果
ポートランド・トレイルブレイザーズが、ルカ・ドンチッチ不在のレイカーズを132-116で下しました。前半から主導権を握ったブレイザーズは、後半もリードを広げ、直近9試合で7勝目を挙げる好調ぶりを見せました。
注目選手の活躍
レイカーズ
マーカス・スマートがチーム最多の25得点を記録しましたが、第4クォーター途中で負傷退場となり、最後までプレーできませんでした。レブロン・ジェームズは20得点、9リバウンド、8アシストとオールラウンドに貢献し、ベンチからはドリュー・ティミーが21得点と存在感を示しました。
ブレイザーズ
シェイドン・シャープが25得点でチームを牽引。ジェラミ・グラントとケイレブ・ラブもそれぞれ22得点を挙げ、バランスの取れた攻撃でレイカーズを圧倒しました。主力のデニ・アブディヤを欠きながらも、層の厚さと勢いを感じさせる勝利となりました。

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