今日のバックス戦では八村塁のディフェンスが鍵となる
要所で確実に得点を重ねられる存在に
昨日のレイカーズ対ペリカンズ戦で、八村塁は先発として35分以上プレーし、攻守にわたって確かな存在感を示しました。得点面では14得点を記録し、3ポイントも2本沈めるなど、要所でのシュートがチームを勢いづけました。リバウンドも4本を確保し、守備ではスティールを1本奪うなど、エネルギーのあるプレーが光りました。
特に、後半のリーブスとのアリウープは大きなハイライトとなりました。チームベンチや会場を大いに沸かせました。プラス/マイナス(+/−)では +30 とチーム2位タイの高数値を記録し、数字以上に勝利へ直結するインパクトを残した試合だったと言えます。
試合はレイカーズが118–104で勝利。八村は得点・効率性・守備貢献のバランスが非常によく、勝利の重要なピースとして機能しました。
強力なウイング陣へのディフェンスが鍵
今日のバックス戦では、ヤニス・アデトクンボやカイル・クーズマといったウィングを主戦場とする選手へのディフェンスが、勝利の鍵となりそうです。
マイルズ・ターナーの加入以来、バックスのインサイドでの存在感は大きくなり、彼のプレーによってコートのスペーシングが生かされ、ウィング陣はより生き生きとプレーしているように見えます。
特に今回は、レイカーズではデアンドレ・エイトンがターナーとマッチアップすることが想定されます。その場合、ヤニスとのマッチアップはフィジカル面を考慮すると、八村塁が担う可能性が高いでしょう。
チームの得点源であり、NBAを代表するスーパースターであるヤニスに対して、八村塁がどのようにディフェンスで挑むかは、この試合で最も注目すべきポイントです。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS バックス(MIL)

試合の背景 スーパースター同士の対戦!
レイカーズとバックスはどちらも前日のNBAカップを勝利で終え、勢いのままこの対戦を迎えます。
バックスはシーズン序盤こそ8勝5敗と悪くない成績ですが、ホーネッツやラプターズなど格下相手に取りこぼしもあり、波のある状態です。
レイカーズも同様に数字上は“平均的なチーム”で、どちらがこの試合で一段階上のパフォーマンスを見せられるかが焦点になります。
連戦の2試合目で、敵地ミルウォーキーという厳しい条件のなか、ロードトリップの締めくくりとして価値ある勝利をつかめるかがポイントです。
注目選手
レイカーズ
・中心はルカ・ドンチッチ。スーパースターとして試合を支配し、チームを勝利へ導けるかが鍵です。
・ウィング陣のステップアップが重要で、八村塁、ジェイク・ラレイビア、ジャレッド・バンダービルトの奮起が求められています。
・インサイドではデアンドレ・エイトンがバックスの強力フロントコートを相手にペイント守備を担う重要な役割を持っています。
バックス
・絶対的エースのヤニス・アデトクンボが健在で、彼が試合を完全に支配する可能性は常にあります。
・サポート陣もバランスが良く、カイル・クーズマとライアン・ローリンスがシーズン序盤から好調。
・マイルズ・ターナー、ボビー・ポーティス、AJ・グリーン、ゲイリー・トレントJr.、コール・アンソニーなど、試合ごとにXファクターが現れる特徴があり、誰が爆発するかも注目ポイントです。
試合結果 LAL vs MIL
試合結果
ロサンゼルス・レイカーズは、ミルウォーキー・バックスに119−95で勝利しました。レイカーズは前半から大きくリードを奪い、ハーフタイム時点で65−34と試合をほぼ決める展開にしました。後半、バックスが3ポイントで追い上げる場面もありましたが、レイカーズがリードを保ち、最後まで主導権を渡しませんでした。
注目選手の活躍
レイカーズ
- ルカ・ドンチッチ:41得点・9リバウンド
第3Q終盤の連続得点で反撃ムードを断ち切り、勝利を引き寄せました。 - オースティン・リーブス:25得点・8アシスト
効率の高いプレーでドンチッチをしっかりサポートしました。 - デアンドレ・エイトン:20得点・10リバウンド
内外で存在感を発揮し、攻守で安定したパフォーマンスを見せました。
レイカーズは八村塁(ふくらはぎの張り)、マーカス・スマート(体調不良)、レブロン・ジェームズ(坐骨神経痛)が欠場する中での完勝となりました。
バックス
- ヤニス・アデトクンボ:32得点・10リバウンド
チームを牽引しましたが、前半のシュート不調をカバーしきれませんでした。 - AJ・グリーン:15得点
とくに第3Qで3ポイントを量産し、反撃の中心となりました。 - ゲイリー・トレントJr.:13得点
バックスは前半のフィールドゴール成功率24%、3ポイント19%と大きくつまずき、今季最少得点に終わりました。

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