チームが不調の時ほど活躍を期待したい!八村塁!
前の試合で 八村塁 は、33分出場で 13得点/5リバウンド、フィールドゴール 5-11(成功率45.5%)、スリーポイント 2-5(成功率40.0%)、フリースロー 1-2(50.0%)というスタッツラインでした。
チームとしても、相手が オクラホマシティ・サンダー という最強クラスの守備を誇るチームだったとはいえ、完敗を喫してしまいました。
とはいえ、八村らしく高い数字を残しました。フィールドゴール成功率が45.5%、スリーポイント成功率が40%とまずまずの内容を示しましたが、チーム全体で乗り切ることができませんでした。
彼ひとりの活躍ではチームを勝たせられないのは承知していますが、他のメンバーもサンダーの堅守を前にして軒並み苦戦。主力が抑えられている中、マークが薄くなるはずの八村にこそ“相手に一泡吹かせる”活躍を期待しましたが、そう簡単にはいかないのが最強サンダーの壁ということでしょう。
今日の試合では、対戦相手の ニューオーリンズ・ペリカンズ が主力を欠いているという状況です。
レイカーズは油断せず、大勝を期待したいところ。八村塁の活躍にもぜひ期待しましょう。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ペリカンズ(NOP)
試合の背景 NBACUP!どちらも負けからの復帰を目指す
レイカーズは前戦で王者サンダーに121–92と完敗し、ロード5連戦は1勝2敗。ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスはそろって今季最少得点に終わり、フィールドゴール成功率40.3%・20ターンオーバーと低調な内容だった。
リーブスは「正直に言えば、完全にやられた。自分たちもあのレベルに到達できると感じているが、今日は全然届いていなかった」と振り返り、JJ・レディックHCも「修正すべき点は多いが、どれも修正可能」と前向きに語った。
一方のペリカンズは3連敗中で2勝9敗と苦しい状況。ブレイザーズ戦では125–117で敗れたものの、ルーキーのデリック・クイーンがキャリア最多37分出場で26得点と躍動。
クイーンは「もっと良くなって勝利に貢献したい」と話し、自身の強みを「小さい相手にはパワーで、大きい相手にはスピードで攻める」と語った。
ただし、ザイオン、マレー、プールが負傷離脱中という厳しい戦力事情が続いている。
注目選手
レイカーズ
- ルカ・ドンチッチ
前戦は今季最少の19得点。チームとしてもオフェンスが噛み合わなかっただけに、今節はエースとして再浮上が求められる。 - オースティン・リーブス
13得点とこちらも今季最少。試合後の「完全にやられた」という率直なコメントからも、チームの奮起の中心になる存在。
ペリカンズ
- デリック・クイーン(ルーキー)
前戦26得点と大活躍。「自分はミスマッチを作れる」と語る万能型で、今節も得点源として期待される。 - サディック・ベイ & トレイ・マーフィー
それぞれ25点、22点と好調。主力の欠場が続く中、チームを支えるウイング陣。
試合結果 LAL vs NOP
試合結果
ロサンゼルス・レイカーズはニューオーリンズ・ペリカンズに118―104で勝利し、NBAカップ戦を2勝0敗としました。
後半には、ドンチッチ、エイトン、リーブスが第3クォーターに11―0のランを作り、リードを88―66まで広げました。特にリーブスは、ホセ・アルバラードのファウルを受けながら沈めた16フィートのドライブフローターでランを締めくくり、試合の流れを完全にレイカーズへ引き寄せました。
ペリカンズは、アルバラードとサディック・ベイの連続3ポイントで残り8分強のところで96―88と8点差まで迫る粘りを見せましたが、ドンチッチが12フィートのフェイドアウェイを沈め、さらにリーブスが終盤にフリースロー11本中11本を確実に決めるなどして、レイカーズがリードを守り切りました。
注目選手の活躍
レイカーズ
- オースティン・リーブス:31得点、フリースロー13本中11本を記録し、第3Qのランを締めるシュートや終盤の得点でチームを勝利へ導きました。
- ルカ・ドンチッチ:24得点12アシストで攻撃を自在に操り、要所で得点も重ねました。
- ディアンドレ・エイトン:20得点16リバウンド、FG10/11と圧倒的な効率でインサイドを支配しました。
ペリカンズ
- トレイ・マーフィー三世:35得点と高い得点力を発揮しました。
- ジェレマイア・フィアーズ:19得点8スティールと、攻守両面で存在感を示しました。

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