PR

八村塁 NBA 25-26 2026.3.4 ペリカンズ vs レイカーズ

NBA

3連勝を目指す!八村塁もセカンドユニットの得点源として勢いに乗りたい

厚みのあるセカンドユニットの一角

ロサンゼルス・レイカーズは前戦でキングスに128-104と圧勝しました。スターター陣の活躍はもちろんですが、この試合で印象的だったのはベンチユニットの安定感です。

中でもルーク・ケナードが攻撃の良いアクセントとなり、セカンドユニット全体で効率よく得点を重ねました。スペーシングを広げながら自らも積極的にシュートを狙うことで、オフェンスにリズムをもたらしています。

八村塁もその流れに乗り、8得点を記録しました。フィールドゴールは2-8、3ポイントは2-4と、全体の成功率はやや伸びませんでしたが、与えられている役割の中でしっかりと存在感を示しています。コンスタントに10得点前後を狙えるポジションを確立しつつあり、セカンドユニットの重要な一角を担っていると言えるでしょう。


3連勝を目指して八村塁も勢いに乗りたい

今日の相手はニューオーリンズ・ペリカンズです。前回対戦したキングス同様、今季は波に乗り切れていないチームです。このタイミングで連勝を伸ばし、チームとしてさらに勢いに乗りたいところです。

八村にとっても、終盤戦に向けてシュート確率を高めていきたい時期です。調子を上げる意味でも、今日の対戦は良い機会になるかもしれません。

最近はラレイビアやケナードとプレータイムやシュート数を分け合う場面が増えていますが、3人とも平均して8本前後のシュートを打てている印象です。これだけバランスよくショットチャンスが配分されれば、ベンチから安定した得点が期待できます。

ケナードがボールを運び、ラレイビアや八村がフィニッシュに回る――そんな形も機能し始めています。スターターだけでなく、ベンチワークにも注目したい一戦です。

NBA観戦をTVの大画面で視聴する!

超おすすめ超快適なファイヤースティックTVを購入しました!ぜひ買って試してみて下さい!こちらの記事で紹介

注目試合 ペリカンズ(NOP) VS レイカーズ(LAL)

試合の背景

ロサンゼルス・レイカーズは現在、ホーム8試合中7試合を本拠地で戦う重要なスケジュールに入っています。直前のキングス戦では128-104で快勝し、その前日には敵地ゴールデンステートで勝利して3連敗をストップしました。悪い流れを断ち切り、再浮上の兆しを見せています。

キングス戦では第3クォーターに一時失速し、攻撃が停滞する時間帯もありました。しかし、タイムアウト後に立て直し、最終的には大差で試合を締めくくりました。JJ・レディックHCは「第3クォーターは攻撃が噛み合わず、ボールを持ちすぎていました。ただ、その後ルカが素晴らしいプレーを連発し、テンポを取り戻せました」と振り返っています。ホームで勢いを積み上げられるかどうかが、今後の順位争いを左右しそうです。

一方のニューオーリンズ・ペリカンズは4連勝と好調でしたが、クリッパーズ戦では117-137と守備が崩れました。17ターンオーバーから36失点を許すなど、課題が浮き彫りになりました。暫定HCジェームズ・ボレゴは若手の成長を評価しつつも、ミスの多さを反省点に挙げています。連勝の勢いを取り戻すためにも、敵地でのこの一戦は大きな意味を持つ試合です。


注目選手

ペリカンズ

ルーキーのジェレマイア・フィアーズは前試合でキャリアハイの28得点、3ポイント5本成功とブレイクの兆しを見せました。「チームメートが自分を信頼してボールを託してくれます」と語りつつも、「ターンオーバーが多すぎました。映像を見直して改善したいです」と課題も口にしています。

ザイオン・ウィリアムソンは右足首の捻挫で前試合を欠場しました。デビュー以降最長となる35試合連続出場が止まり、今回も出場は微妙な状況です。彼が出場できるかどうかで、インサイドの攻防は大きく変わりそうです。


レイカーズ

ルカ・ドンチッチはキングス戦で28得点9アシストを記録しました。停滞した時間帯に自ら流れを引き戻すプレーを見せ、エースとしての存在感を示しています。

レブロン・ジェームズも24得点と安定した活躍を見せました。アリウープダンクや速攻での豪快なフィニッシュ、さらに第3クォーター終了間際の3ポイントなど、勝負どころで会場を沸かせました。ホーム連戦で波に乗るためにも、この2人のリーダーシップが引き続き重要になります。

試合結果 NOP 101 – 110 LAL

試合結果

ロサンゼルス・レイカーズはニューオーリンズ・ペリカンズに110-101で逆転勝利を収め、3連勝としました。第4クォーター残り約7分で8点ビハインドを背負う苦しい展開でしたが、そこから14連続得点を奪う猛攻を見せ、最後は24-7のランで試合を締めくくりました。

この試合、レイカーズは21ターンオーバーとミスが多く、決して内容が万全だったわけではありません。それでも終盤の集中力とディフェンスで相手を4分以上無得点に抑え、ホームでの連勝を伸ばしました。


注目選手の活躍

ペリカンズ

ザイオン・ウィリアムソンは足首の負傷から復帰し、24得点を記録しました。力強いアタックで存在感を示しましたが、終盤はチームとして得点が止まり、勝利には届きませんでした。

トレイ・マーフィー三世は21得点、サディック・ベイは18得点と外角を中心に得点を重ねました。しかし、第4クォーターの失速が響き、西海岸遠征4試合目で黒星を喫しました。


レイカーズ

ルカ・ドンチッチは27得点、10リバウンド、7アシストの活躍。終盤の連続得点とクラッチ3ポイントで勝利を引き寄せました。

レブロン・ジェームズは21得点、7リバウンド、7アシストを記録し、フィールドゴールは12本中8本成功と高効率。さらに通算フィールドゴール成功数で歴代最多記録を持つカリーム・アブドゥル=ジャバーまであと2本に迫っています。

オースティン・リーブスは序盤に8本連続でシュートを外しながらも、終盤に立て直して15得点。マーカス・スマートも10得点、7アシスト、4スティール、3ブロックと攻守にわたる活躍で逆転劇を支えました。

AmazonプライムとNBA公式を連携して最高のNBA視聴環境を作るのがいいぞ!

NBAを観戦するならこちらの記事をどうぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました