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八村塁 NBA 25-26 2026.2.6 シクサーズ vs レイカーズ

NBA

トレードデッドラインを超えて

オースティン・リーブスの復帰と八村塁

前回の試合で八村塁は25分間出場し、5得点を記録しました。フィールドゴールは2本中3本成功、3ポイントシュートも2本中1本と、効率の良い内容でした。

この試合は、オースティン・リーブスが復帰した重要な一戦でもありました。リーブスはベンチから出場し、約20分のプレータイムで15得点をマーク。セカンドユニットの中で最も多くボールを扱い、オフェンスの中心的役割を担いました。長期離脱明けの試運転としては自然な起用であり、これまでセカンドユニットのエースとしてプレーしてきた八村のシュートアテンプトが減るのも、ある程度は仕方のない部分だと言えるでしょう。

それでも、リーブスのコンディションが戻りつつあることを確認できた点は、チームにとって大きな収穫でした。これで一時期主力を欠いていたレイカーズも、ようやくすべてのピースが揃ったと言えそうです。

いよいよ本気のレイカーズを見せてほしい

今までレイカーズを支えてくれていたゲイブ・ビンセントがホークスのルーク・ケナードとトレードされました。トレードデッドラインを超えて、レイカーズの目立った動きはこれだけでした。

ルーク・ケナードはスリーポイントの成功率が49.7%を誇り、現在NBA1位です。レイカーズは40%を超えるシューターが八村塁だけだったので、良い補強なのかもしれませんね。

そして、リーブスの復帰により戦力が整ったレイカーズは、トレードデッドラインを過ぎ、いよいよ本当の意味でシーズン後半戦に突入します。

八村塁もレイカーズ在籍約3年の間、幾度となくトレードの噂にさらされ、ときには批判の矢面に立たされながらも、着実にチーム内での地位を確立してきました。現在ではスリーポイント成功率43%とチームトップの数字でオフェンス面で欠かせない戦力となっています。

長いロードトリップを終え、ホームに戻って迎えるこの一戦。76ersは決して簡単な相手ではありませんが、ここは内容と結果の両面で、レイカーズの「本気」を見せてほしいところです。

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注目試合 シクサーズ(PHI) VS レイカーズ(LAL)

試合の背景

レイカーズは、グラミー賞開催に伴う毎年恒例の長く厳しい冬のロードトリップを終え、5勝3敗というまずまずの成績でホームに戻ってきました。ロード最終戦では、オースティン・リーブスが約1か月ぶりに復帰し、チームに勢いと活力をもたらした点も明るい材料となっています。一方で、長距離移動による疲労が残る中でのホーム初戦となるため、決して簡単な試合にはならないでしょう。

迎え撃つ76ersは、今季最長となる5連勝中と好調を維持しています。現在はカリフォルニア遠征の真っ只中で、すでにクリッパーズ、ウォリアーズを破っており、その勢いのままロサンゼルスに乗り込んできます。エンビード不在の試合でも若手やロールプレーヤーが台頭し、特にリバウンド面ではリーグ上位の安定感を誇っています。リバウンドを課題とするレイカーズにとって、ホーム復帰戦からいきなり真価が問われる一戦となりそうです。

注目選手

レイカーズ

長期離脱していたオースティン・リーブスが復帰しました。ネッツ戦では15得点を挙げ、万全とは言えないながらも積極的なプレーを見せています。今季は得点、リバウンド、アシストのすべてでキャリアハイを更新しており、レブロン・ジェームズ、ルカ・ドンチッチとの連携が試合の鍵を握ります。

シクサーズ

ルーキーのVJ・エッジコムが台頭しています。エンビード欠場の中、ウォリアーズ戦では25得点を記録し、攻守両面で強い存在感を発揮しました。タイリース・マクシーは得点こそ伸びませんでしたが、チーム全体としてはリバウンドで優位を保ち、安定した戦いを続けています。

試合結果 PHI – LAL

試合前

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