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八村塁 NBA 25-26 2026.2.2 レイカーズ vs ニックス

NBA

八村塁はトレードされないのか

ラスト1週間に入ったトレードデッドライン

前回のウィザーズ戦で八村塁は18分間の出場ながら11得点を挙げ、限られたプレータイムの中で十分な存在感を示しました。チームも142-111で大勝し、長く続いくロード遠征を勝ち越しで進んでいます。

2月6日のトレードデッドラインまで残り1週間を切り、八村塁の去就に関する噂はさらに加熱するかと思われました。しかし、最も信憑性があるとされていたキャバリアーズのディアンドレ・ハンターとのトレード案は、ハンターがサクラメント・キングスのデニス・シュルーダーとのトレードに含まれたことで破談となりました。

一部報道では、レイカーズ側が「八村塁とハンターのトレードでは釣り合わない」と判断し、この案を断ったとも伝えられています。この動きからも、レイカーズが八村塁を重要な戦力として見ている可能性がうかがえます。

新たな役割を受け入れた八村塁は残留の可能性が高い

八村塁は現在、レイカーズのシックスマンとしてセカンドユニットの得点源を担い、その役割を受け入れているように見えます。安定したミドルレンジシュートやフィジカルを生かしたプレーは、ベンチから流れを変える存在として貴重です。

この日のニックス戦は、東カンファレンスの強敵との一戦となります。オースティン・リーブスの復帰も目前とされており、復帰が実現すればレイカーズはいよいよフルメンバーに近い形で戦うことになります。

その中で試される八村塁の真価は、リーブス復帰後の新たなローテーションにおいて、シックスマンとしてどれだけインパクトを残せるかです。仮にここで存在感を示せなければ、再びトレード候補として名前が挙がる可能性も否定できません。しかし、ここまでの内容を見れば、その心配は不要だと信じたいところです。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ニックス(NYK)

試合の背景

ニックスはシーズン中盤に大きく調子を落とし、11試合で9敗という厳しい時期を経験しましたが、そこから見事に立て直しています。直近では今季2度目となる5連勝を記録しており、そのうち4試合は二桁点差での勝利となっています。特に外角シュートが好調で、直近5試合の3ポイント成功率は40%を超えており、攻撃の安定感が増しています。ホームではポートランドを相手に一度もリードを許さず大勝するなど、チームとして自信を取り戻しつつあります。

一方のレイカーズも、決して安定したシーズンを送っているわけではありませんが、ここにきて上向きの兆しを見せています。主力のオースティン・リーブスを長期欠場で欠く中でも、ロードで粘り強く戦い、直近7試合で5勝と勝ち星を重ねています。グラミー賞開催により続いた長期遠征の終盤戦となるこの試合では、前戦のウィザーズ戦で大勝して得た勢いを維持できるかが鍵となります。好調なニックスと復調気配のレイカーズがぶつかる、流れの分かれ目となる一戦です。

注目選手

レイカーズ

中心となるのはルカ・ドンチッチです。前戦のウィザーズ戦では37得点、13アシスト、11リバウンドのトリプルダブルを記録し、チームを大勝に導きました。左ふくらはぎの負傷で欠場が続いているオースティン・リーブスは復帰の可能性があり、出場すれば攻撃力の底上げが期待されます。

ニックス

ジェイレン・ブランソンが好調を維持しています。直近の試合では体調不良を抱えながらも26得点を挙げ、エースとしての存在感を示しました。カール=アンソニー・タウンズもリバウンド面で存在感を発揮しており、インサイドとアウトサイドのバランスが取れた戦いぶりが、現在のニックスの強みとなっています。

試合結果 LAL – NYK

試合結果

ニックスがホームのマディソン・スクエア・ガーデンでレイカーズを112-100で下し、今季最多タイとなる6連勝を達成しました。

試合は前半から一進一退の展開となりましたが、第3クォーターにニックスが一気に流れをつかみます。このクォーターで38-26と大きくリードを広げ、速攻と3ポイントを効果的に絡めた攻撃でレイカーズを突き放しました。

第4クォーターに入ってもニックスは落ち着いた試合運びを見せ、レイカーズの反撃を許さずにリードを維持。レブロン・ジェームズにとってMSGでのレギュラーシーズン32試合目という注目の一戦でしたが、レイカーズは要所で流れを変えられず、悔しい敗戦となりました。ニックスは攻守にわたって安定した内容を示し、好調ぶりを改めて印象づける勝利となりました。

注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチが30得点、15リバウンド、8アシストとオールラウンドに活躍し、攻撃の中心を担いました。レブロン・ジェームズも22得点、6アシスト、5リバウンドを記録しましたが、勝利には届きませんでした。

ニックス

OG・アヌノビーが25得点でチームをけん引し、ランドリー・シャメットも23得点と外角シュートで流れを引き寄せました。ジェイレン・ブランソンは12得点に加えて今季最多の13アシストを記録し、司令塔としてチームの連勝を支えました。

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