八村塁をどう使うか

レイカーズのゾーンディフェンス
前回の試合で、レイカーズは強敵ナゲッツを撃破しました。
第3クォーターでは、最大15点差をつけられながらも一気に点差を縮め、試合の流れを引き寄せました。
最近のレイカーズはゾーンディフェンスを多用していますが、その戦術が少しずつ形になってきているように感じられます。守備からリズムを作り、試合の主導権を握るスタイルが定着しつつあるのかもしれません。
八村塁はプレイタイム増加により調子を上げる
八村塁は、プレイタイムの増加に比例してパフォーマンスが向上するタイプの選手です。
今回の試合ではベンチスタートながら28分出場し、9得点を記録しました。シュートアテンプトも増加し、13本中4本を成功させています。
以前、八村は「最終的にクラッチタイムにコートに立ち、試合を決める場面に関わりたい」と語っていました。
現在はベンチからの出場であっても、比較的自由にシュートを打てる立場になりつつあります。もしかすると、“シックスマン八村塁”という役割が、チームを救う存在になる可能性もあるでしょう。
個人的には、レイカーズのスターターとして定着してほしいという思いがありますが、チームのためであれば、彼は与えられた役割を全うする選手だと思います。
今日は同じロサンゼルスを本拠地とするクリッパーズとの一戦です。
八村塁の活躍に期待したいですね。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS クリッパーズ(LAC)
試合の背景
シーズン途中から急浮上しているクリッパーズは、12月20日のレイカーズ戦勝利をきっかけに13勝3敗と好調を維持しています。その再戦となる今回の一戦は、両チームにとって流れを左右する重要なロサンゼルス対決です。
一方レイカーズは、8試合連続ロードの初戦となったナゲッツ戦を白星で飾り、良い流れを保ったままこの試合に臨みます。前回対戦では互いにホームで勝利を分け合っており、今季3度目の対戦にも注目が集まります。
注目選手
レイカーズ
最大の注目はルカ・ドンチッチです。直近のナゲッツ戦では38得点、13リバウンド、10アシストのトリプルダブルを記録し、攻守両面でチームを牽引しています。JJ・レディックHCも、スイッチが入った際の支配力を高く評価しています。
また、レブロン・ジェームズやマーカス・スマートといったベテラン陣の安定した貢献も続いており、連戦が続く中でチーム全体の完成度が問われる一戦となります。
クリッパーズ
カワイ・レナードは左膝の打撲により出場が不透明ですが、直近13試合で平均32.7得点と圧倒的な得点力を誇っています。出場すれば、試合の流れを一気に引き寄せる存在です。
加えて、ジョン・コリンズも好調を維持しており、12月20日以降は安定して二桁得点を記録しています。ジェームズ・ハーデンを含めた主力陣が、レイカーズの勢いを抑えられるかがポイントとなります。
試合結果 LAL 104 – 112 LAC
試合結果
クリッパーズが終盤の競り合いを制し、レイカーズに112-104で勝利しました。前半から試合の主導権を握ったのはクリッパーズで、高確率のシュートと組織的な守備を武器にリードを拡大。第3クォーター序盤にはカワイ・レナード、ジェームズ・ハーデン、イビツァ・ズバッツを中心に一気に攻勢を強め、この試合最大となる26点差をつけました。
しかし、レイカーズも簡単には崩れませんでした。第3クォーター終盤からレブロン・ジェームズとルカ・ドンチッチを軸に反撃を開始し、第4クォーターには一時2点差まで詰め寄る展開となります。流れが傾きかけた場面でも、クリッパーズはハーデンの3ポイントやズバッツの得点、コリンズの要所でのシュートで踏みとどまり、再びリードを確保しました。
終盤は互いに得点を奪い合う緊迫した展開となりましたが、最後はハーデンがフリースローを確実に沈め、クリッパーズが逃げ切り勝ち。大差をつけながらもレイカーズの追い上げを受ける難しい試合となりましたが、ホームのクリッパーズが試合巧者ぶりを見せた一戦となりました。
注目選手の活躍
レイカーズ
ルカ・ドンチッチが32得点、11リバウンド、8アシストと奮闘し、チームを最後まで牽引しました。レブロン・ジェームズも23得点を記録し、第4クォーターの追い上げでは存在感を発揮しましたが、序盤の点差を埋めきるには至りませんでした。
クリッパーズ
カワイ・レナードが24得点を挙げ、20得点以上の連続試合を23試合に伸ばしました。ジェームズ・ハーデンは18得点10アシスト、イビツァ・ズバッツは18得点19リバウンドとインサイドを支配。7人が二桁得点を記録するバランスの良い攻撃で勝利を掴みました。

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