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八村塁 NBA 25-26 2026.1.16 ホーネッツ vs レイカーズ

NBA

八村塁はどんな立場でも安定感を見せられる

八村塁復帰戦で見えた手応え!とチームの課題

八村塁は前回のホークス戦で復帰を果たし、スタメンではなくベンチからの出場となりました。プレータイムに制限がある中でも、落ち着いたプレーで安定感のある働きを見せています。スタッツは7得点、3ポイントシュートは3本中1本成功でした。

この試合ではチームが141得点を挙げるオフェンスの大爆発を見せ、ルカ・ドンチッチとレブロン・ジェームズの2人だけで60得点超えを記録しました。さらに、他のスターターメンバーも軒並み2桁得点を挙げるなど、攻撃面での充実ぶりが際立っていました。

ただし、オースティン・リーブスと八村塁の2人がスターターに戻った場合でも、同じような得点バランスと勢いを維持できると思います。むしろ課題としてはベンチメンバーの充実と、試合を安定して運べる体制づくりが不可欠だと感じさせる一戦でした。

八村塁のトレードはあるのか

連日トレードの話題が飛び交う中で、八村塁の名前も頻繁に取り沙汰されています。以前は批判の矢面に立たされることもありましたが、現在は市場価値が上がり、より良いアセットとしてNBA界隈で評価されているように感じます。

もし八村塁を放出するのであれば、レイカーズが求めるのはオールスター級の選手になるでしょう。しかし、チーム事情を考えれば、スタープレイヤーはすでに十分に揃っており、本当に必要なのは信頼できる優秀なロールプレイヤーです。では、八村塁を手放してまで獲得できるロールプレイヤーの中に、彼以上の価値を持つ選手が市場にいるのかと考えると、簡単な話ではありません。

外野ではさまざまな憶測が飛び交いますが、八村塁本人にとっては、今日は復帰後2試合目となります。まずは余計な雑音に惑わされることなく、これまで通り自分の役割を全うしてほしいところです。

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注目試合 ホーネッツ(CHA) VS レイカーズ(LAL)

試合の背景

レイカーズはキングス戦で3ポイント成功率22.2%とオフェンスが完全に停滞し、苦しい3連敗に陥っていました。しかし、その翌日のホークス戦では一転し、3ポイント成功率55.9%を記録する圧巻の内容で141-116と快勝しました。レブロン・ジェームズは31得点10アシスト9リバウンドの活躍を見せ、「今季で最も良いリアクションの一つだった。最近の状況を考えれば、攻守両面でこのエナジーと努力を出せたのは大きい」と語り、チームの立て直しを強調しています。
ルカ・ドンチッチも大腿部に不安を抱えながら出場し、「100%ではなかったが、常にプレーしたい気持ちがある」と闘争心を示しました。連戦出場となったレブロンを含め、主力選手が強い覚悟を示した一戦だったと言えるでしょう。

一方のホーネッツは、2026年に入って3勝4敗と成績自体は伸び悩んでいるものの、敗戦の多くが1~2点差という接戦で、内容は着実に向上しています。チャールズ・リーHCは「競争心がどうあるべきかをチームが理解し始めている。攻守両面で素晴らしくあろうという意識と一体感がある」と語り、チームの成長に手応えを示しました。若いチームながら、試合ごとにアイデンティティを築きつつあるホーネッツが、勢いを取り戻したレイカーズにどう挑むのかが注目されます。

注目選手

ホーネッツ

ラメロ・ボールは直近のクリッパーズ戦で25得点を挙げ、エースとしての役割を果たしました。新人のコン・クヌーペルも高確率なシュートで存在感を示しています。ムサ・ディアバテはリバウンドで貢献し、ブランドン・ミラーも安定した得点力を発揮しています。若手中心ながら粘り強い試合運びができており、終盤での勝負強さが鍵となりそうです。

レイカーズ

レブロン・ジェームズはホークス戦で31得点10アシスト9リバウンドと支配的な活躍を見せ、チームを立て直しました。ルカ・ドンチッチも負傷を抱えながら27得点を挙げ、3ポイントシュートで存在感を発揮しています。八村塁はふくらはぎの負傷から復帰しており、ベンチからの貢献が期待されます。オフェンスの勢いを維持できるかが注目ポイントです。   

試合結果 CHA – LAL

試合前

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