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八村塁 NBA 25-26 2026.1.13 レイカーズ vs キングス

NBA

八村塁復活!!

安定感のないチーム状況

レイカーズは前回の試合で、東の強豪であるバックスを相手に敗北してしまいました。試合は終盤まで勝敗が分からない接戦となり、最後までハラハラさせられる展開でした。勝利まであと一歩という内容だっただけに、チームとしての安定感を欠いている現状が浮き彫りとなった一戦でもあります。こうした状況の中で、戦列に復帰する八村塁が、チームに落ち着きとエネルギーをもたらせるかが注目されます。

八村塁がチームにもたらすもの

まず期待されるのはシュート力です。3ポイントシュートはもちろん、ミドルレンジでもチーム内では高確率で沈めることができる選手です。オフェンスが停滞しがちなレイカーズにとって、八村塁の存在は大きな意味を持ちます。

JJ・レディックHCも八村の不在がチームに与えていた影響について言及しています。「彼の不在によるシュートへの影響力は大きい。とにかくシュートです。彼はチームの中で最高のキャッチ&シューターであり、リーグ屈指の打ち手です」と評価しました。さらに、「今シーズンは守備の良い選手を出すと攻撃面で、攻撃の良い選手を出すと守備面で、それぞれチームに悪影響が出ていました。しかし、八村塁はまさにその解決策の一つになります」と語っています。

当面はプレータイムに制限があり、スターターではなくベンチからの出場となる見込みですが、状況を見ながら役割は広がっていくでしょう。いずれにしても、本人が「ふくらはぎの状態は戻ってきている」と語っている通り、その言葉を信じたいところです。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS キングス(SAC)   

試合の背景

サクラメント・キングスとロサンゼルス・レイカーズの再戦は、単なるレギュラーシーズンの1試合以上の意味を持つカードとなります。12月28日の前回対戦では、キングスが125-101で敗れただけでなく、試合後にデニス・シュルーダーが関与したトラブルが発生しました。リーグはシュルーダーに対し、「試合後に選手を殴ろうとした行為」として3試合の無給出場停止処分を科しており、今回の一戦でも欠場となります。この件について、レイカーズのJJ・レディックHCは「リーグの問題なのでコメントはありません」と語るにとどめています。

注目選手

レイカーズ

ルカ・ドンチッチは平均33.3得点とリーグトップの得点力を誇り、前回のキングス戦でも34得点を記録しました。前戦ではシュートタッチを欠いたものの、依然として最大の脅威であることに変わりはありません。レブロン・ジェームズも直近の試合で26得点10アシスト9リバウンドと安定した活躍を見せており、チームを支える存在です。また、右ふくらはぎの肉離れから復帰する八村塁が、ベンチからどのような貢献を見せるかにも注目が集まります。

キングス

デマー・デローザンは前戦で22得点を挙げ、通算26,000得点を突破するなど、チームの中心として存在感を放っています。出場停止中のシュルーダーに代わり、マリク・モンクが出場時間を増やし、得点力で流れを変える役割を担う見込みです。レイカーズへの「借り」を返すべく、チーム全体の奮起が求められます。

試合結果 LAL – SAC

試合結果

サクラメント・キングスがホームでロサンゼルス・レイカーズを124-112で下しました。試合序盤はレイカーズがリードしましたが、キングスは第2クォーターに逆転すると、その後は主導権を握り続け、今季対レイカーズ戦で初勝利を挙げました。キングスにとっては2024年3月以来となる、ホームでのレイカーズ戦勝利となります。

注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチは42得点7リバウンド8アシストと圧巻のパフォーマンスを披露し、今季7度目の40得点超えを記録しました。しかし、チームは守備でキングスの勢いを止められず、敗戦を喫しました。レブロン・ジェームズは22得点を挙げましたが、3ポイントシュートは5本すべて失敗し、流れを引き寄せるには至りませんでした。

キングス

マリク・モンクが3ポイントシュート7本を沈めて26得点を記録し、勝利の立役者となりました。デマー・デローザンも32得点6アシストとエースとしての役割を果たし、チームをけん引しました。第3クォーターのランを含め、攻守にわたる高い集中力が、キングスの快勝につながりました。

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