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八村塁 NBA 25-26 2026.1.5 グリズリーズ vs レイカーズ

NBA

八村塁をトレードできるほどいい状態ではない

JJレディックの悩み

前回の試合、レイカーズはグリズリーズ相手に121−128で辛くも勝利しました。しかし試合後、JJレディックHCはチームが戦術を十分に遂行できていない場面が多く、重要な局面でミスが出ていることに言及しています。

特に、ディフェンス面での課題は常に話題に上がっています。最近では、レブロン・ジェームズやルカ・ドンチッチ、そして負傷離脱中のオースティン・リーブスがディフェンスの「狙いどころ」になっていると指摘されることが多くなっています。その穴を埋めるため、ディフェンスに定評のあるマーカス・スマートやジャレッド・ヴァンダービルトがスターターに定着していますが、現実的には八村塁やリーブスの離脱による代役という側面が強いでしょう。

噂に出る八村塁とディロン・ブルックスのトレード

最近、レイカーズがディロン・ブルックスを狙っているという噂が出ています。個人的には、このトレードはあまり良い選択には思えません。

仮にディロン・ブルックスが加入し、八村塁がチームを離れることになったとしても、ベンチメンバーの層が厚くなるわけではないからです。問題の本質はスターターだけでなく、ローテーション全体にあります。

現在、八村塁やリーブスの負傷によってスターターとして出場している選手たちに対するレディックHCの評価も、決して高いとは言えないように感じます。戦術理解の面でも、レブロンやルカのディフェンスの弱点をカバーするという点でも、決定的な解決策にはなっていない印象です。

仮にスターターの一部を入れ替えて、わずかに戦力が向上したとしても、それは誤差の範囲に過ぎないアップグレードではないでしょうか。

いずれにしても、外野がとやかく言える問題ではありません。今はただ、八村塁がトレードされないことを願いながら、今日の試合で少しでもチームに改善の兆しが見えることを期待したいと思います。

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注目試合 グリズリーズ(MEM) VS レイカーズ(LAL)  

試合の背景

レイカーズとグリズリーズは、2日前にロサンゼルスで対戦したばかりの連戦となります。前回の試合は、終盤にレイカーズが12−2のランを決めて勝利しました。ルカ・ドンチッチとレブロン・ジェームズの両エースが得点を重ねる中、ジェイク・ラレイビアとマーカス・スマートが試合のトーンを作りました。

レブロンは試合後、「最初からジェイクが集中していました。マーカスも攻守両面で役割を果たし、この2人がチームの流れを作ってくれました」と語り、主力欠場の中で台頭した選手たちを評価しています。八村塁とオースティン・リーブスを欠く状況で得たこの勝利は、年末に5試合で4敗と苦しんでいたレイカーズにとって、大きな意味を持つ一戦となりました。

一方のグリズリーズは、この敗戦で3連敗となりました。トゥオマス・イーサロHCは「レイカーズに許したショットの質が少し高すぎました」と振り返りつつも、20回のターンオーバーを誘発し、トランジションから得点できた点には手応えを示しています。終盤にラレイビアの3ポイントなどで突き放されたことについても、「ああいう1本が勝敗を分けることが多いです」と語っており、再戦では細部の修正が求められます。

連戦となる今回の試合は、両チームにとって流れを変える重要な一戦となりそうです。


注目選手

グリズリーズ

ジャレン・ジャクソンJr.は前回の対戦で25得点を高確率で記録し、攻撃の軸となりました。ジャ・モラントは16得点11アシストとゲームメイクで存在感を発揮しています。チームとしては20回のターンオーバーを誘発し、トランジションから得点を重ねた点がポジティブな材料です。

レイカーズ

ルカ・ドンチッチ(34得点)とレブロン・ジェームズ(31得点)が前回の勝利をけん引しました。さらに、元グリズリーズのジェイク・ラレイビアが21得点9リバウンドと大活躍し、終盤には勝負を決める3ポイントも沈めています。八村塁とオースティン・リーブスが欠場する中、ラレイビアとマーカス・スマートが試合の流れを作った点が、再戦でも鍵となります。

試合結果 MEM 114 – 120 LAL

試合結果

レイカーズは終盤の追い上げに成功し、グリズリーズを120−114で下した。第3クォーター終盤まで最大11点のビハインドを背負ったが、ドンチッチを中心に流れを引き寄せ、第4クォーターに逆転。ホームで3日間に2度グリズリーズを破り、直近5試合で4敗と苦しんでいた流れを断ち切る連勝となった。


注目選手

グリズリーズ

ジェイレン・ウェルズが23得点でチーム最多得点を記録。ルーキーのセドリック・カワードも前半だけで16得点9リバウンドと存在感を示したが、足首の負傷により後半は欠場した。ジャレン・ジャクソンJr.は14得点、ジョック・ランデールは13得点10リバウンドをマークしたが、チームは4連敗となった。

レイカーズ

ルカ・ドンチッチが36得点9リバウンド8アシストのほぼトリプルダブルの活躍で逆転勝利をけん引。レブロン・ジェームズも26得点10アシストと安定したパフォーマンスを見せた。さらに、ジェイク・ラレイビアが古巣相手に26得点を挙げ、終盤の同点・逆転シーンで重要な役割を果たした。八村塁とオースティン・リーブスを欠く中でも、攻撃の軸が機能した一戦となった。

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