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キャラメルマキアートの作り方!お家でスタバごっこ

コーヒー
スタバごっこでつくたメニュー

最近、我が家では「スタバごっこ」がちょっとしたブームになっています。

実は私、以前スターバックスでアルバイトをしていました。その経験から、ドリンクの作り方自体は昔から知っていたのですが、それを“家で再現する”ようになったのは、つい最近のことです。

エスプレッソマシンを構えて、本物っぽいカップを用意して、
……なんて大層なことはしません!

家にある道具で、できる範囲でそれっぽく。
「次のお客さまどうぞ」なんて言いながらドリンクを作る時間は、なかなか楽しいものです。

この記事の前半では、実際に使っている材料やアイテムを紹介しています。
少しリンク多めになっていますが、「まずは雰囲気から」という方には参考になると思います。

作り方の手順は記事の中盤から書いていますので、
「レシピだけ知りたい」という方は、そこまで飛ばして読んでも大丈夫です。

それでは、我が家の“おうちスタバ”をご紹介していきます。

キャラメルマキアートの再現!材料はこちら

準備するもの

まず準備するものは以下です

・エスプレッソコーヒー(もしくは、モカエキスプレスで入れたエスプレッソ風コーヒー)
・温かいフォームミルク
・バニラシロップ
・キャラメルソース

以上!!

エスプレッソコーヒー


BIALETTI(ビアレッティ) Bialettiモカエキスプレス 3カップ用 直火式 ( コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ )

我が家はエスプレッソコーヒーはビアレッティのモカエキスプレスで淹れます。これはエスプレッソコーヒーではありませんが、それに近い濃厚なコーヒーを淹れることが可能です。

味については細かいところでエスプレッソコーヒーとは違いますが、まったく問題ありません。

温かいフォームミルク

電子レンジでミルクを温めます。我が家はこのKOGUのサーバーで電子レンジで温めます


その後、フォームミルクをつくります。
フォームミルクはHARIO のクリーマー・キュートを使い、作ります。


バニラシロップ

バニラシロップはこれですね瓶に入っていて、おしゃれですね

バニラシロップは以下のサイトで購入しました!

このシロップがないとそもそも味が成立しないので是非買ってください!


キャラメルソース

キャラメルソースは、市販で売っているもので十分です

キャラメルマキアートの重要なパーツなのでこちらも是非購入してください!

キャラメルマキアートの作り方

キャラメルマキアートのつくりかたは少し特殊です。手順が大事です。

1・コーヒーを淹れる
2・ミルクを温める
3・フォームミルクを作る
4・シロップをカップに入れる
5・ミルクをカップに注ぐ
6・フォームミルクをカップに注ぐ
7・コーヒーをフォームミルクに注ぎます(マキアート)
8・キャラメルソースで仕上げ
この8工程で完成します

1・コーヒーを淹れる

コーヒーを準備しましょう!

はじめに、先程紹介した、ビアレッティのモカエキスプレスでコーヒーを淹れます。
もちろん、エスプレッソでもかまいません!

この記事でビアレッティのモカエキスプレスの紹介をしています
超おすすめなで家庭でも本格的なエスプレッソ風コーヒーをたのしめます!こちらの記事で紹介

コーヒーの量について!結構重要!

まずはモカエキスプレスとエスプレッソの違いです

モカエキスプレスのビアレッティですが、カップ数で表記されていますね
・1CUPあたり40mlの量があります

エスプレッソコーヒーはショットグラスですよね
・1ショットで30mlの量です

スタバのドリンクの量とコーヒーの量について

スターバックスのドリンクの表記はショートからベンティまで4サイズですね。
以下のようにビアレッティモカエキスプレスを選ぶ時はドリンクの量とカップ数を参考にしてください

スタバのドリンクは以下のようにドリンクのサイズとショット数に相関関係があります
・ショートサイズ(240ml) 1ショット
・トールサイズ(350ml) 1ショット
・グランデサイズ(470ml) 2ショット
・ベンティサイズ(590ml) 3ショット

そして、私の経験上モカエキスプレスでスタバの味を再現する以下のようになります
・ショートサイズ 1CUP 
 ドリンク1杯内訳:ミルク200ml+コーヒー40ml
・トールサイズ 2CUP
 ドリンク1杯内訳:ミルク270ml+コーヒー80ml
・グランデサイズ 4CUP
 ドリンク1杯内訳:ミルク310ml+コーヒー160ml
・ベンティサイズ 6CUP
 ドリンク1杯内訳:ミルク350ml+コーヒー240ml

2・ミルクを温める

ミルクはKOGUのサーバーで温めます
電子レンジで簡単に温められますよ!

3・フォームミルクをつくる

フォームミルクをつくります

温めたミルクをHARIOのクリーマー・キュートで泡立てます。
温めたミルクのうち一部をフォームミルクにします。きめ細かいミルクが完成します

残ったミルクは後ほど使います。

4・シロップをカップに入れる

バニラシロップを準備します

そして、シロップをカップにいれます。底が見えなくなるくらい。だいたい2mmくらい入れました

5・ミルクをカップに注ぎます

ミルクを注ぎます。
3でフォームミルクにしなかった温かいミルクを注ぎます

6・フォームをカップに注ぎます

ミルクを注いだ後にフォームミルクを注ぎます
このフォームミルクにのちほど、コーヒーを注ぎ「マキアート」します

7・コーヒーをフォームミルクに注ぎます(マキアート)

コーヒーをフォームミルクに注ぎます(マキアート)

マキアートとはイタリア語で「染み」を意味し、フォームミルクにコーヒーを注ぎ、ミルクの白い「染み」のように見せることです

8・キャラメルソースで仕上げ

最後にキャラメルソースをかければ完成です

キャラメルマキアートなので、やはりキャラメルソースは必須ですよね

まとめ

キャラメルマキアートは、工程が重要です。

シロップ、ミルク、フォームミルク、コーヒー、そしてソースの順番です

スタバのキャラメルマキアートとほぼ変わらない味が再現できていると思います。

キャラメルマキアートは、序盤がキャラメルとコーヒーのほろ苦い甘みを感じながら飲み進めると、最後にはバニラシロップで甘くなったミルクとコーヒーを感じることのできる

一杯で2回の味を楽しめる。楽しいドリンクです。

是非試してみてくださいませ!

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