八村塁再び欠場!いい調子だっただけに残念、、、
キングジェームスが語るチームと八村塁
前回のキングス戦では、八村塁が約28分の出場で12得点を記録し、チームの勝利に大きく貢献しました。スリーポイントシュートやジャンプショット、ダンクなどでオフェンスを支え、±もチームトップの**+24**を記録するなど、ディフェンス面でも安定した活躍を見せました。
試合後、レブロン・ジェームズは「最近、塁にボールを集められていなかったが、今回はいいチャンスを得られた」と語り、八村にボールが回ることでチームの調子が上向くことを強調しました。八村の存在がチームに与える影響の大きさが改めて示された試合となりました。
今日の試合は欠場です
八村塁は、今日のピストンズ戦を欠場します。前回の試合で好パフォーマンスを見せただけに残念です。八村は再び故障者リスト入りとなり、先日の2試合欠場は右鼠径部の痛みが原因でしたが、今回は右ふくらはぎの痛みによる欠場です。11月に1試合欠場した際は左ふくらはぎの痛みでした。

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注目試合 ピストンズ(DET) VS レイカーズ(LAL)
試合の背景
デトロイト・ピストンズは火曜日、ロサンゼルス・レイカーズ戦で今季最悪の連敗回避を目指します。5試合に及ぶロードトリップ最終戦で、ここまで2勝2敗と五分の成績です。前戦のクリッパーズ戦では、ケイド・カニングハムが序盤のファウルトラブルで前半無得点となり、チームは苦しい展開を強いられました。対するカワイ・レナードはキャリアハイの55得点を記録し、ピストンズのディフェンスシステムを破壊しました。カニングハムは「前半はリズムを掴めなかったが、後半はチームに貢献できた」と語り、後半27得点で存在感を示しました。
レイカーズはクリスマスデーにロケッツに敗れた後、土曜にチームミーティング、日曜にはシュートアラウンドを行い、立て直しました。キングス戦ではルカ・ドンチッチが34得点7アシスト、レブロン・ジェームズが24得点と安定した活躍を見せました。レブロンは「コートに立つのは5人で、ベンチから7人が出る。全員で試合のトーンを作ることが重要だ」とコメントし、チーム全体での役割意識の重要性を強調しました。
両チームにとって年内最終戦であり、ピストンズは連敗回避で勢いを取り戻したい一方、レイカーズは安定感を維持しつつ、リーブス不在時の戦力確認を図る場となります。主力選手の活躍やベンチの貢献が勝敗を左右する注目の一戦です。
注目選手
ピストンズ
ケイド・カニングハムが最大の鍵を握ります。前戦はファウルトラブルで前半無得点に終わりましたが、後半だけで27得点を挙げ、チームに存在感を示しました。ディフェンスを武器とするチームにおいて、カニングハムとオーサー・トンプソンの多才な守備が、レイカーズのオフェンスをどのように抑えるかも重要なポイントです。インサイドではジェイレン・デューレンの得点力とリバウンドも試合の流れを左右します。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチとレブロン・ジェームズのデュオに注目が集まります。キングス戦ではドンチッチが34得点7アシスト、レブロンも24得点と安定した活躍を見せました。オースティン・リーブス欠場が続く中、マーカス・スマートに加え、ベンチから21得点を挙げたニック・スミスJr.がどの程度存在感を示せるかも見どころです。
試合結果 DET 128 – 106 LAL
試合結果
デトロイト・ピストンズがロサンゼルス・レイカーズに128-106で快勝しました。序盤から高確率のシュートと力強いインサイドアタックで主導権を握ったピストンズは、第3クォーターに一時同点に追いつかれたものの、第4クォーターにかけて16-6のランを決めて突き放しました。ペイント内得点は74点に達し、フィジカル面でレイカーズを圧倒しました。
注目選手の活躍
ピストンズ
ケイド・カニングハムが27得点11アシストのダブルダブルを記録し、試合を完全にコントロールしました。マーカス・サッサーも今季最多の19得点を挙げ、アイザイア・スチュワートは15得点とインサイドで存在感を発揮しました。第1クォーターにトバイアス・ハリスを欠くアクシデントがありながらも、チーム全体で粘り強い戦いを見せ、西海岸遠征を3勝2敗で締めくくりました。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチが30得点11アシストと奮闘し、レブロン・ジェームズも41歳の誕生日に17得点を記録しました。しかし、ディフェンス面でピストンズのフィジカルに対応できず、直近5試合で4敗目を喫しました。ジャクソン・ヘイズが13得点を挙げたものの、インサイドを支えきれなかった点が課題として残る試合となりました。

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