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八村塁 NBA 25-26 2025.12.19 レイカーズ vs ジャズ

NBA

ディフェンスの立て直しをはかるなかでの八村塁の役割

八村塁の次の役割はディフェンスとリバウンド

前回のサンズ戦で八村塁は約30分間プレーしましたが、オフェンス面では苦しい内容となりました。フィールドゴールは5本中1本成功、3ポイントシュートも4本放って1本成功にとどまり、プラス・マイナスはマイナス12とチームワーストタイの数字を記録しています。そもそもシュートチャンス自体が限られており、「八村のアテンプトが少ない試合はレイカーズが苦戦する」という、これまでたびたび指摘されてきたジンクスも継続する形となりました。

一方で、この試合で八村に求められていた役割は、得点以上にディフェンスとリバウンドだったと考えられます。実際、レイカーズはチーム全体で54本のリバウンドを奪い、守備とリバウンドの立て直しを明確なテーマとして試合に臨んでいました。八村もその中で7本のリバウンドを記録。ウイングポジションから確実にボールに絡み、相手に流れを渡さない働きを見せています。

他のセカンドユニットのロールプレイヤーも7本以上のリバウンドを奪う選手が多く、チーム全体で「全員でリバウンドを取る」意識が徹底されていた一戦でした。八村の7本のリバウンドは、そうしたチームコンセプトを体現するものであり、次の役割として求められるディフェンスとリバウンドへの貢献を示す内容だったと言えるでしょう。

今日のジャズとの一戦でもチームでの役割を果たしつつ、勝利のために、できれば得点も重ねてほしいですね

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ジャズ(UTA)  

試合の背景

レイカーズは直近の試合で守備の不安定さが目立っており、5試合中4試合で120点以上を失点するなど、ディフェンスの立て直しが大きなテーマとなっています。前戦のサンズ戦では一時20点差をつけながらもリードを守り切れず、終盤までもつれる展開となりましたが、最後は粘り強く勝利をつかみました。この試合ではリバウンドで54―37と相手を圧倒しており、フィジカル面での改善がポジティブな材料です。

今季3度目の対戦となるジャズ戦は、アウェーのソルトレイクシティでの一戦。前回の同地での対戦では108―106の僅差勝利を収めたものの、今回も簡単な試合にはなりません。ジャズはシーズン序盤の不振から持ち直しつつあり、若手の台頭によって勢いを増しています。守備の修正とリバウンドの継続的な強さを発揮できるかが、レイカーズにとって勝敗を左右するポイントとなりそうです。

注目選手

レイカーズ

レブロン・ジェームズは12月に入りシュートタッチを取り戻し、直近3試合はいずれも高い成功率を記録。効率的な得点でチームを支え、ルカ・ドンチッチの攻撃負担を軽減しています。また、ディアンドレ・エイトンはリバウンド面で存在感を発揮しており、守備立て直しのカギを握る存在です。

ジャズ

キヨンテ・ジョージがオフェンスの中心として急成長し、連続30得点超えを含むオールスター級の活躍を見せています。彼の台頭により、ラウリ・マルカネンも攻守両面でより積極的なプレーが可能に。直近のマーベリックス戦では33得点・16リバウンドと支配的な内容を披露しました。

試合結果 LAL 143 – 135 UTA

試合結果

レイカーズは第4クォーターに41-29と大きく上回り、ジャズに143-135で逆転勝利しました。試合序盤からジャズは高確率のシュートと積極的なフリースロー獲得で主導権を握り、前半を78-73とリードして折り返しました。ジャズのシュート成功率は前半だけで65%に達し、レイカーズは追いかける展開を強いられました。

それでも後半、ルカ・ドンチッチを中心に徐々に流れを引き寄せたレイカーズは、第3クォーター終盤から反撃を開始。レブロン・ジェームズの連続得点とフリースローで逆転に成功すると、第4クォーターではオフェンスが爆発しました。一時は12点差までリードを広げましたが、ジャズも粘りを見せ、残り時間わずかで134-130まで詰め寄ります。

終盤の緊迫した場面で、ドンチッチが冷静な判断からジャクソン・ヘイズの得点をアシストし、再び流れをレイカーズに引き戻しました。最後はフリースローと確実な攻防でリードを守り切り、接戦を制しました。今季最多失点を許しながらも、要所を締めたレイカーズが直近4試合で3勝目を挙げる内容となりました。

注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチが45得点、14アシスト、11リバウンドの今季5度目となるトリプルダブルを記録し、逆転勝利の立役者となりました。特に第4クォーターでは得点とアシストの両面で試合を支配し、終盤にはジャクソン・ヘイズの得点を演出して勝利を決定づけました。
レブロン・ジェームズも28得点、10アシストと安定した活躍。終盤のフリースローで流れを引き寄せ、チームを勝利へ導きました。ヘイズはシュート7本すべて成功で16得点と高効率な働きを見せています。

ジャズ

キーオンテ・ジョージが33得点を挙げ、3試合連続30得点超えと好調を維持しました。ルーキーのエース・ベイリーも19得点で存在感を示しましたが、主力のラウリ・マルッカネン欠場の影響もあり、終盤の粘り切れず敗戦となりました。

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