今日も最強の4番手としての活躍に期待

前戦八村塁は安定の活躍!
八村塁は前回のクリッパーズ戦でも安定したパフォーマンスを披露しました。
先発として約31分出場し、13得点・3リバウンドを記録。フィールドゴールは9本中6本成功(成功率66.7%)、3ポイントも2本中1本を沈めるなど、非常に効率の良いシュートでチームの攻撃を支えました。
試合中には豪快なワンハンドダンクを叩き込むなど、流れを引き寄せるインパクトのあるプレーも見せ、チームの勢いを大きく後押ししました。
その前のジャズ戦でも13得点・6リバウンド・1ブロックと数字を残し、2試合連続で2ケタ得点を記録。外からの3ポイント、リングにアタックする力強いプレー、さらに守備での貢献と、攻守にわたって存在感を発揮しています。
レブロン、ドンチッチ、リーブスが爆発した試合でも、八村はスターたちを支える“安定の第3の柱”として欠かせない役割を果たしており、チームの好調をしっかりと支えています。
今日もスターを支える最強の4番手!
レイカーズは現在、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズというBIG3が揃い踏みし、圧倒的な破壊力を発揮しています。本来であれば、そこにセンターのディアンドレ・エイトンが加わり、毎試合のように“ダブルダブル”を記録する安定感でチームを支えるはずでした。しかし、エイトンは現在怪我で離脱中です。
その中で、より一層注目を集めているのが八村塁です。
BIG3の脇を固める“最強の4番手”として、彼の存在感はNBA全体でも確実に広がりつつあります。
特に、もはや代名詞となった3ポイントシュートは今季 48.3% という驚異的な成功率で、リーグ全体でも第3位というハイレベルな数字を記録しています。外からの高効率な得点力に加えて、フィジカルを活かしたインサイドのフィニッシュや粘り強いディフェンスも健在で、レイカーズの安定感を支える重要なピースとなっています。
エイトン不在の状況で役割がさらに大きくなる中、八村の安定した活躍には期待が高まるばかりです。今後もスター軍団の中で輝きを増していくことでしょう。

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注目試合 マーベリックス(DAL) VS レイカーズ(LAL)

試合の背景
レイカーズはNBAカップのグループステージで3勝0敗としており、すでに準々決勝進出を決めています。一方、マーベリックスは1勝2敗で敗退が確定していますが、今回の試合には多くの注目ポイントがあります。
まず、ルカ・ドンチッチが古巣マーベリックス相手に全勝でグループステージを終えられるかどうかが焦点となっています。ドンチッチは昨季の衝撃的なトレード後、すでにマブス相手に2勝しており、4月には45得点の爆発的な活躍も見せました。
また、坐骨神経痛から復帰したレブロン・ジェームズ、オースティン・リーブスとのトリオで4試合目を迎える試合でもあり、コンビネーションがさらに成熟するかが見どころです。
直近のクリッパーズ戦では、この3人がそろって圧巻のパフォーマンスを披露しました。ドンチッチが43得点・13アシスト・9リバウンドと大暴れし、リーブスは31得点、ジェームズは今季最多の25得点を記録しました。
レディックHCは「3人とも素晴らしい試合でした。ルカが主導し、レブロンとARがその流れを理解して効率よく合わせていた」と評価しています。
ジェームズ自身も「ルカが序盤からトーンを作ってくれたので、あとは自分たちがその列車に乗るだけだった」と語り、チームの雰囲気の良さを感じさせました。
一方のマーベリックスでは、左ふくらはぎの張りで14試合欠場しているアンソニー・デイビスが復帰する可能性があり、こちらも大きな話題です。デイビスは「戻りたい試合はあるけれど、医療スタッフやコーチ陣と相談して最適なタイミングを決めたい」と語り、復帰への意欲を示しました。マブスは直近5試合で4敗と苦戦しているだけに、デイビスの復帰はチームにとって大きな後押しとなりそうです。
注目選手
レイカーズ
・ルカ・ドンチッチ:前戦のクリッパーズ戦で43得点・13アシスト・9リバウンドと圧巻の活躍を見せており、今回の試合でも中心選手となりそうです。古巣相手という点でも注目が集まります。
・オースティン・リーブス:前戦で31得点・9リバウンドと高い効率でプレーしており、ドンチッチとの相性の良さが光っています。
・レブロン・ジェームズ:坐骨神経痛から復帰後も安定したプレーを見せており、前戦では今季最多の25得点を記録しました。ドンチッチのリズムに合わせた柔軟なプレーが強みです。
マーベリックス
・アンソニー・デイビス:左ふくらはぎの張りからの復帰が期待されています。ドンチッチとのトレード後、まだ多くの試合に出られていませんが、平均20.3得点・10.1リバウンドと存在感は十分です。
・P.J.ワシントン:直近のヒート戦で27得点・8リバウンドと活躍しており、攻守のバランスが安定しています。
・クーパー・フラッグ:新人ながら34分出場し12得点を記録するなど、チームの将来を担う存在です。
試合結果 DAL 129 – 119 LAL
試合結果
ロサンゼルス・レイカーズは、ダラス・マーベリックスに129−119で勝利しました。
オースティン・リーブスが38得点と爆発し、ルカ・ドンチッチも古巣相手に35得点11アシストと躍動。後半にレイカーズが流れをつかみ、終盤の13−1のランで試合を決めました。
レイカーズはこれで6連勝となり、NBAカップのグループステージ4戦全勝でホーム開催の準々決勝進出を決めています。
注目選手の活躍
レイカーズ
- オースティン・リーブス:38得点
6本の3ポイントを沈め、後半だけで19得点と圧倒的な存在感を発揮しました。 - ルカ・ドンチッチ:35得点・11アシスト
古巣相手に堂々のパフォーマンスを披露。4本の3Pを決め、チームオフェンスを牽引しました。 - レブロン・ジェームズ:13得点
前半は2得点にとどまりましたが、残り2分で決定的な3ポイントを成功させ勝利を呼び込みました。 - デアンドレ・エイトン:17得点
終盤の13−1のランの中で重要なバスケットを決め、勝利に貢献しました。
マーベリックス
- P.J.ワシントン:22得点
安定した得点力でチームを牽引しました。 - ライアン・ネムハード:17得点
積極的なアタックでオフェンスに貢献。 - クーパー・フラッグ(ルーキー):13得点・11アシスト・7リバウンド
- アンソニー・デイビス:13得点・5リバウンド(制限出場)
14試合欠場からの復帰戦。制限された出場時間の中でも存在感を示し、古巣のファンから大歓迎を受けました。

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