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八村塁 NBA 25-26 2025.11.26 クリッパーズ vs レイカーズ

NBA

八村塁は出場時間が抑えられたが好調な結果

八村塁13得点!順調な試合運びでした

八村塁は前回のジャズとの一戦では試合を通して、13得点、6リバウンド、1ブロック、フィールドゴール成功率50%、3ポイント成功率50%(2/4)を記録しました。

前半から安定した活躍を見せた八村は、試合を通しても攻守にわたりチームに貢献し、得点力だけでなくリバウンドや守備面ではブロックも披露して、存在感を発揮しました。

前半だけで10得点を挙げるなど好調な滑り出しを見せ、あいかわらず高確率のショットも決めて、なかなか良い結果を残しました。プレイタイムは29分間とやや抑えられ気味でしたが、十分な成果を出したと思います。

クロージングに参加できないのはなぜだ

前回の試合では最終的にクロージングには出場できなかった八村塁。レイカーズの不動のビッグマンであるエイトンが試合途中で膝の怪我で戻ってきませんでした。

そのかわりに、マキシー・クリバーやジャクソン・ヘイズが頑張っていました。クリバーはクロージングラインナップで緊迫する試合の中でもフィジカルにチームに貢献している印象でした。

だからまあしゃあないか。とおもいつつ

しかし、八村塁のファンとしてはやはりスターターとクロージング両方で八村塁が活躍している姿をみたいです

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注目試合 ジャズ(UTA) VS レイカーズ(LAL) 

試合の背景

レイカーズとクリッパーズは、NBAカップ・ウェストB組の首位(ともに2勝0敗)を争って火曜日に対戦します。
レイカーズは4連勝中で、レブロン・ジェームズが坐骨神経痛から復帰して以降、平均14点・10アシストと安定した働きを見せています。
ルカ・ドンチッチも「互いを支え合っている。ベストな試合でなくても勝てた」と語り、チームの結束力が高まっています。一方で3ポイント成功率は低迷しており、レディックHCは「本来のシュート力ではない」と課題を口にしつつ、レブロンは「心配していない」と前向きです。

クリッパーズは直近12試合で10敗と苦戦していますが、ジェームズ・ハーデンは平均33.6点と爆発しており、ホーネッツ戦では球団記録の55点を挙げました。
ハーデンは「正しい判断をしているだけ」と冷静に語り、好調ぶりを維持しています。カワイ・レナードも復帰し、タイロン・ルーHCは「基礎を積み重ねれば良いチームになれる」と巻き返しに意欲を見せています。

勢いのあるレイカーズと、復調のきっかけをつかみたいクリッパーズ。両チームの状況とコメントからも、注目ポイントが多い一戦になりそうです。


注目選手

レイカーズ

  • レブロン・ジェームズ
    坐骨神経痛から復帰後の2試合で平均14点・10アシスト・4.5リバウンドを記録。40歳ながら巧みな試合運びでチームに安定感をもたらしています。
  • ルカ・ドンチッチ
    リーグトップの平均34.5点を記録し、直近3試合では平均37点と絶好調。「ベストな出来でなくても勝ち方を見つけられた」と語り、精神面でもチームを引っ張っています。

クリッパーズ

  • ジェームズ・ハーデン
    直近8試合で平均33.6点、ホーネッツ戦では球団記録の55点を挙げ、3ポイントも10本成功。冷静に「正しい判断をしているだけ」と語り、好調を維持しています。
  • カワイ・レナード
    足首の怪我から復帰し、復帰戦で20点を記録。攻守でチームを支え、主力が揃い始めたクリッパーズの巻き返しのカギとなります。

試合結果 LAC 118 – 135 LAL

試合結果

ロサンゼルス・レイカーズはロサンゼルス・クリッパーズに135−118で勝利し、5連勝を達成しました。NBAカップでは3連勝となり、グループ突破を決めています。
前半から高い得点ペースで主導権を握り、後半にレブロン・ジェームズが加速して点差を広げる展開となりました。
終盤にはクリス・ダンの危険なプレーにより小競り合いも発生しましたが、レイカーズがそのままリードを守り切りました。

注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチは43得点、13アシスト、9リバウンドと圧巻のスタッツを記録し、1Qだけで20得点、前半で32得点と試合を支配しました。通算51回目の40点ゲームとなり、40点トリプルダブルにもあと一歩でした。
レブロン・ジェームズは後半だけで16得点を挙げ、最終的に25得点。NBA23年目のベテランながら衰えを感じさせない存在感を示しました。
オースティン・リーブスも31得点、9リバウンドと攻守にわたりチームを支え、勝利に大きく貢献しました。

クリッパーズ

ジェームズ・ハーデンは29得点、9アシストと好調を維持しました。
カワイ・レナードも10試合の欠場明けながら19得点を記録。
一方、クリス・ダンは終盤にドンチッチを背後から倒す危険なプレーで退場となり、試合が一時荒れる場面もありました。

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