八村塁はおとなしめの前回。今日の試合は活躍をみたい!

八村塁は得点こそ目立たなかったが勝利に貢献
前回のホームでのジャズとの一戦で八村塁は26分間出場しました。
この試合で八村塁は8本中3本のフィールドゴールを成功させ、6得点を記録しました。3ポイントシュートは2本打ちましたが成功はなく、得点面ではやや控えめでした。
しかし、リバウンドはオフェンス・ディフェンス合わせて4本を獲得し、アシストも1回記録。プラスマイナスはチームでゲイブ・ビンセントに次ぐ2番目の+14で、スターターの中ではトップ、出場時間の長い選手の中では1番でした。得点に現れない面でも、コート上でチームに大きな貢献をしています。
全体として、この試合では得点面こそ控えめでしたが、出場時間を通じてリバウンドやアシスト、守備などの細かいプレーでチームに貢献。数字に表れない部分でも存在感を示し、次戦での活躍が期待できる内容となっています。
レブロンの今シーズン初のアウェイ戦に注目
今日はジャズのホームでの一戦です。レブロンは前回のジャズ戦で10得点12アシストの活躍!
その試合の後にこのように語っています。
「コートに戻れて本当に楽しかったよ」
「精神的にもしんどかったんだ。9歳でバスケを始めて以来、シーズン開幕から試合に出なかったのはこれが初めてだからね。こんなふうにシーズンのスタートを逃したことは一度もなかった。だから肉体的にも精神的にもスピリチュアル的にも全部が試されるような感じだった。」
彼の今シーズンはまだ始まったばかりですね
八村塁もその活躍に花を添えるとができるといいですね

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ジャズ(UTA)
試合の背景
ロサンゼルス・レイカーズは日曜日、ソルトレイクシティでユタ・ジャズと対戦します。レブロン・ジェームズは今季初のアウェーゲームに出場予定で、火曜日のユタ戦でシーズンデビューを果たし、11得点12アシストの活躍でレイカーズを140-126の勝利に導きました。ジェームズはこれによりNBA史上初の23シーズン目出場を達成しましたが、坐骨神経痛の影響で14試合を欠場しており、今季は出遅れた形です。本人も「コートに立つのが本当に楽しかった。精神的にも肉体的にも厳しいスタートだった」とSB Nationに語っています。
ジェームズの復帰により、後半でリードを奪い返すことが可能になったレイカーズ。一方、ジャズは前日金曜日のNBAカップ戦でオクラホマシティに144-112で敗れました。第3クォーターで33-4のランを許し、大量失点で逆転されるなど、終盤でのゲーム運びに課題を抱えています。ラウリ・マルカネンも「48分間、集中してゲームプランを守らないといけない」とDeseret Newsにコメントしています。
この試合は、ジェームズとドンチッチの攻撃力をどう抑えるかがジャズにとって大きな課題となります。直近の結果や両チームの課題からも、ハイレベルな攻防が期待される一戦です。
注目選手
レイカーズ
- レブロン・ジェームズ
今季初出場。40歳ながらNBA記録となる1293試合連続二桁得点を達成。ジェームズは「シーズン開始から試合に出られないのは初めてで、精神的にも試された」とコメント。復帰によってチームは攻守で安定感が増し、ゲームメイクや得点でも中心的役割を果たす。 - ルカ・ドンチッチ
ジェームズ不在時もチームを牽引。ここまで11試合で平均34.6得点、9.0アシスト、8.5リバウンドを記録。試合後には「レブロンが戻るとさらにプレーしやすくなる」とコメント。攻守でレイカーズの核となる存在。
ジャズ
- ラウリ・マルカネン
直近のオクラホマシティ戦で19得点と得点が伸び悩む。「ターンオーバーが多くてゲームが崩れた。集中を切らさず48分間戦うことが必要」とコメント。守備面での安定と終盤の集中力が課題。
試合結果 LAL108 ー 106 UTA
試合結果
ロサンゼルス・レイカーズはユタ・ジャズとの激しい接戦を108−106で制し、連勝を4に伸ばしました。序盤から最後まで互いに大きく点差が開く時間はほとんどなく、リードが何度も入れ替わる緊張感のある展開でした。
第3クォーターにはレイカーズが最大9点のリードを奪いましたが、ジャズが16−2のランで逆転しました。さらに第4クォーター残り6分6秒、ドンチッチの3ポイントでレイカーズが13−0のランを作り、98−85と再び主導権を握りました。
しかしジャズも粘りを見せ、ラウリ・マルカネンを中心に17−5の追い上げを見せて1点差まで迫りました。試合は最後の1プレーまでもつれ、キヨンテ・ジョージがコーナーから逆転を狙ったジャンパーを放ちましたが、ボールはわずかにリングに弾かれ、レイカーズが逃げ切りました。
注目選手の活躍
レイカーズ
- ルカ・ドンチッチ:33得点・11リバウンドのダブルダブルを記録し、終盤の3ポイントやフリースローなど勝利に直結する重要な得点を重ねました。
- レブロン・ジェームズ:今季初のロードゲームで17得点・8アシスト・6リバウンドをマークし、速攻や力強いドライブで存在感を示しました。
- オースティン・リーブス:22得点と安定した活躍を見せました。
- 八村塁:13得点を記録し、セカンドユニットとして確かな得点源となりました。
- マキシ・クレーバー:唯一のフィールドゴールがキャリア1,000本目となる節目のダンクで、試合終盤の貴重な得点となりました。
ジャズ
- キヨンテ・ジョージ:27得点・8アシストと攻撃を牽引し、最後まで勝利を諦めないプレーを見せました。
- ラウリ・マルカネン:20得点、そのうち12得点を第4クォーターで記録し、追い上げの中心となりました。

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