八村塁は前回のホークス戦では不調でした!
一転して八村塁はチームワーストのプラスマイナス
ロサンゼルス・レイカーズの八村塁は、前戦のアトランタ・ホークス戦では絶不調でした。
出場時間は23分、フィールドゴールは3/9(33.3%)、3ポイントは2/3(66.7%)と3ポイントは好調ではあったものフィールドゴールは低迷してしまいました。
第3クォーター時点でチームは状況を立て直せず、主力選手をベンチに下げてしまいましたので出場時間も少なくなってしまいました
ショットの確率が悪く、ディフェンスでもチーム全体的に勢いがなく八村塁も例外ではありませんでした。結果±はチームワーストの−28となってしまいました
彼ならばいつも決めていた簡単なミドルショットも大量に外していましたね
今日の試合では気持ちを切り替えて今まで通り自分の役割を全うする姿を見たいですね

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ホーネッツ(CHA)
試合の背景
ロサンゼルス・レイカーズは、アトランタ戦で今季最低得点となる102点に終わり、ロード初黒星を喫しました。オフェンスの不調を立て直すべく、守備に難を抱えるシャーロット・ホーネッツとの一戦に臨みます。
一方のホーネッツはマイアミ戦で126-108と敗れ、第1クォーターに53失点するなど守備崩壊が顕著。出場可能選手が10人にとどまり、主力の欠場が続く中での苦しい状況です。ラメロ・ボール(右足首)とコリン・セクストン(首の張り)は依然として復帰未定で、指揮官チャールズ・リーは「日々の状態を見ながら判断する」とコメントしています。
注目選手
レイカーズ
ルカ・ドンチッチはアトランタ戦で22得点・10リバウンド・9アシストを記録したものの、得点は今季最少。平均37得点・10リバウンド・9.5アシストとトリプルダブル級のパフォーマンスを維持しています。
レブロン・ジェームズ(坐骨神経痛)は依然欠場中で、オースティン・リーブス(鼠径部負傷)も3試合連続欠場。ただし、リーブスはこのロード5連戦中に復帰する見込みです。
チームとしてはアトランタ戦で19ターンオーバーを喫する一方、リバウンドでは47-37と優勢で、ジャレッド・ヴァンダービルトが18リバウンドと奮闘しました。
ホーネッツ
新人ガードのコン・クヌープルはマイアミ戦で30得点を挙げ、今季ルーキーで初めて3試合連続20得点以上を記録。攻撃面で存在感を示しています。
守備が課題のホーネッツ(平均121.0失点)ですが、新人センターのライアン・カルクブレンナーはリムプロテクトやリバウンド、ロブのフィニッシュなどで評価を高めています。
主力不在の中、若手中心の布陣がどこまでレイカーズを苦しめられるかが焦点となります。
注目試合結果 LAL 121 vs 111 CHA

ロサンゼルス・レイカーズは現地11月10日、シャーロット・ホーネッツに121−111で勝利しました。
第3クォーターで31−15と圧倒したレイカーズが、接戦だった試合を一気に引き離す展開に。これでチームは直近7試合で6勝目を挙げ、上昇ムードを保っています。
試合序盤はホーネッツのマイルズ・ブリッジズが立ち上がりから4本の3ポイントを決め、主導権を握りました。しかし後半、レイカーズがドンチッチを軸に立て直し、八村塁の連続スリーも決まって試合の流れを完全に掌握しました。
注目選手の活躍
レイカーズ
ルカ・ドンチッチは38得点をマークし、試合を通して攻撃の中心に。華麗なアシストに加え、第4クォーターには豪快な両手ダンクを披露するなど、会場を沸かせました。タイムアウト直後には3/4コートからのロングシュートを沈める離れ業も。
八村塁は21得点を記録。そのうち13点を第3クォーターで挙げ、チームが突き放す時間帯を支配しました。ホーネッツがドンチッチに集中する中、外角からの確実なシュートでチームの得点源となりました。
八村のFG成功は9/12の75%の成功率。スリーポイント成功は3/3 100%の成功率。を記録しました。
オースティン・リーブスも24得点を挙げ、安定したパフォーマンスで攻撃をサポート。マーカス・スマートは終盤に勝負を決める3ポイントを沈めました。
ホーネッツ
マイルズ・ブリッジズが7本の3ポイントを含む34得点を記録。序盤は彼のシュート力でリードを作りましたが、後半は失速。
ルーキーのコン・クヌープルは19得点・10リバウンド・9アシストと、トリプルダブル目前の活躍を見せました。
しかし、主力のラメロ・ボールとブランドン・ミラーを欠く中、後半の得点力不足が最後まで響きました。

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